女川港メバル、強風で苦戦

こんばんは、ogaです。2022年2月25日(金)、女川港へ。気温3度(納竿時も3度)、若潮(17:15頃の最干潮からの上げ潮狙い)、かなり強い北西の風が吹いていました。

女川港は広いので、前回(赤灯台堤防と湾奥)とは違った場所をまわってみました。最初に入った場所では小さなアタリばかり。開始から30分後、18:44やっと釣れたのは小さいメバルでした。低水温のためかほとんど引きませんでした。撮影後、リリース。

今日も厳しそうな状況だったので、最初からガルプを使用しました。

この後も周辺を探りましたが、小さいアタリのみ。付近は立ち入り禁止の場所が多く、漁港の反対側に大きく移動しました。近くに川の流れ込みもあったので暖かいシーズンにはもっと良い釣果が期待できそうな場所でした。

女川港は常夜灯はあるのですが、海面近くにはあまり無く、どこを釣って良いのかわかりません。とりあえず近くに船が無い場所で再開。10投くらい投げて、アタリが無い時は次の場所へ移動していきます。

わかりづらいですが、波がザブザブでした。

底付近をゆっくり探っていきますが、時々根掛かりがあります。女川港は根掛かりが多いですね。3ヵ所目でやっと強めのアタリがあり、ここで粘るとようやくヒット!

17:35 口の皮1枚でぎりぎり掛かっていました。

サイズは22センチくらいですが、苦労したので嬉しい1匹です。

このポイントには魚が溜まっているかも、と期待しましたが、その後はまた沈黙・・・

上の魚をバッカンに入れた際に水温を測定。6.5度くらいでしょうか。先週(2/19)の女川港は6.8度だったので、また少し下がったようです。

2匹目は同じ場所で30分後、小さなアタリでしたが思いのほか良型でした。

この後、小乗浜漁港の堤防、常夜灯下も30分ほど釣りましたが、アタリ無し。

20:45頃、終了しました。前回、今回共に20センチオーバーのメバルは、水深があり、潮通しの良い場所で釣れました。小型は浅いところ、水のあまり動かない場所にも居ますが、成長と共に流れのある(酸素の多い)場所に行くのかもしれません。