N北田川短時間釣行でボーズでした!

おはようございます、ogaです。昨日(2026年10月23日(金曜日))、夕方から最近釣れているらしい(^-^; N北田川へ。

すっかり暗くなった18時に釣り開始。風が無く、流れはそこそこ有り良い感じなのですが、アタリが全く無い・・・。小魚のライズ、シーバスのボイルもまったく確認できなかったので、1時間弱で中流域を諦め、一気に河口へ移動。(夜9時半までに帰宅せよとの命令なので短時間釣行なのです)

イナッコのライズがあったので、コルセア65を投げていると木か何かに根掛かりし、コルセア65をロスト・・・ (T_T) 

右岸、左岸ともに釣り人はけっこういるのですが、誰も釣れている気配無しです。河口の海側サーフも久しぶりに行ってみましたが、9月の長雨の影響か、すごく遠浅になっていて干潮時には浅すぎて厳しい感じでした。

結局20時半までの短時間釣行はアタリもなくボーズでした。

K上川で戦力になってくれるであろうルアーを2個購入しました。期待してますよ!

ブローウィン125Fスリムとにょろにょろ125

県南A川河口、バラシのみボーズ・・・

昨日(2026年10月19日(月曜日)、夜に県南A川へ。長潮の前日の小潮、南風と条件は悪くないと思ったのですが・・・(釣果情報でもカタクチイワシ入っていたようですし)

夜7時半から翌日の午前1時まで投げ続けましたが、河口サーフで小さい魚を1匹バラしただけでした。(ジャンプしなかったのでシーバスではなく、マゴチかヒラメだったかもしれません。ルアーはかっ飛び棒130シャローライトでした。)

A川の河口付近はハゼやイナッコ、サヨリ、エビなどのシーバスの餌があまり目視できません。A川のハイシーズンはもう少し先でしょうか?(宮城県ではK上川河口が一番餌が種類、量共に豊富だと思います)

右岸で広い範囲を歩いたのですが、私以外に釣り人は一人のみ。岸から50メートルくらい立ち込んでいてビックリしました (^^) 来た時も、帰りも同じ場所に立っていました!タフすぎ !!

連日のK上川釣行、強風でした。

2026年10月14日(水曜日)、今日も行って来ました。が、予報通りの強風。わかってはいたのですが・・・。しかもどんどん強く、冷たくなっていく。

大潮の後の中潮二日目(16:40満潮からの下げ狙い)、気温17度(20時納竿時15度)。バチ抜け狙いなので19時くらいまでが勝負でしょうか。今日は左岸側の堤防道路で移動しましたが、中流域のアシ原では12台の釣り人と思われる車を見ることができました。

自分が入りたいポイントには見渡す限り釣り人ゼロ。しかし川の上流方向からの風(西風)が強く、かなり釣りづらそうです。17:30くらいから開始しましたがアルデンテ95Sでは風にラインがもっていかれてなかなかうまく流せません。波立っているので魚の警戒心は薄いハズ、横風でも距離は欲しいということでブローウィン125Fスリムに交換します。この時間は風がまだ3~4メートルくらいで、ブローウィンで比較的良い感じにルアーを流すことができるようになりました。足元にバチはみられませんが、魚は居ると信じてキャストしていると水深1メートルないくらいのところでヒット!すぐエラ洗いして良型を確信。慎重にやり取りしていると急にこちらに走ってきました。何とか避けるも近くで再度豪快なエラ洗い。その瞬間フッと軽くなり抵抗がなくなりました。あまりない事ですが、スナップが開いてルアーと魚が一緒に外れて逃げられてしまいました (T_T)

サイズも良型(といっても65~70センチくらい)だったし、何より買ったばかり昨日1匹しか釣っていないブローウィンを失い呆然です・・・

サヨリが少し見えるので、にょろにょろ125で広範囲を探りますがアタリ無し。ルアー交換しようとライトを点けると足元に1匹だけバチを発見しました。ここでヒソカ120Fにチェンジ。岸際の水深50センチくらいの場所を引いてみると見事ヒット! 小さい!でもうれしい (^^♪

18:44 ようやく1匹 35センチくらい?ヒソカ120F。

同じように浅いところを通すとまたヒット。OP川の魚はとてもきれい、引きも最高です。

18:50 2匹目 モアザンヒソカはフック交換したので安心でした。
56センチくらい

3匹目は超小型。水面を滑ってきました (^^)

19:00 3匹目 25センチくらい

この後、アタリが無くなり、フィール120SGに交換し一度ヒットするも浅掛かりでバラシ。後は爆風の中、アウトスター120Sを投げていましたが20時まで反応無しでした。

午前の雨の濁りはそれほど無かったので風さえ弱ければ、もう少し釣れたと思うのですが。次の大潮回りが楽しみですね。

ブローウィン125F、気に入っていたのですが。魚にも悪い事しました。