旧北上川でスズキ釣り

こんばんは、ogaです。2021年6月16日(水)、今シーズン初のスズキ釣りに行って来ました。場所は旧北上川のM野川合流点です。この場所は初めて。見える範囲内だけで10人の釣り人がいました。気温20度(終了時19度)、小潮(満潮21:03)、水温は未計測、風は微風でした。18:40 釣り開始です。

釣りをしながら、周囲の5~6人の釣り人の様子が見える状況だったので、誰かしら釣れるところが観察できると期待していたのですが・・・。30分経ち、1時間経ち、私も周りも誰にもヒットがありません。水面は、たまにボラの連続ジャンプはありますが、シーバスのボイルは無し。2時間、バイブレーションルアーを投げ続けましたが、アタリはありませんでした。

暗くなった頃、100メートルほど下流で釣っていた方が、「よし!掛かった」「バシャ!バシャ!」「あっ、外れたー」と声が響きました。こちらも少しやる気が回復(^^)

魚の活性が高くなさそうだったので、ゆっくり泳ぐルアーを使ってみようと思い、昨秋にバチ抜けシーバスを1匹釣った「アルデンテ」に変更。バチ(ゴカイなどの多毛類)は確認できませんでしたが、シーバスを釣ったことのある手持ちルアーはこれだけだったので、頼ってみました(^-^;

そして数投したところで待望のヒット!大きいサイズではなかったのですが、最近20センチくらいのメバルばかり狙っていたため、すごく引きが強くて感動しました(^-^;

満潮近くの 20:41に釣れました。

サイズは、43センチくらいでした。シーバスとしては小型ですが、それでも大満足です(^^♪ (狙って釣ったシーバスは、まだこれで3匹目。今シーズン最初の1匹なので)

ピンボケでした(^-^;

その後も1時間半、投げ続けましたがアタリは無く、追加できませんでした。シーバスやマゴチは、1日1匹しか釣れません(^-^;

サーフ用の195gの竿、295gのリールを使用して、4時間近く振っていたので疲れました!でも、釣れてくれた魚に感謝感謝です。

塩釜港でセッパ釣り

F-2レースでの角田選手の活躍、痺れました(^_-)-☆来シーズンが楽しみです!

2020年12月7日(月)、夕食後に塩釜港へ。釣具店のホームページでセッパ(スズキの幼魚)が釣れているという情報があったので、いつものアイナメではなく、常夜灯下のセッパ狙いです。気温9度、表層水温は8.5度、19時30分釣り開始です。

今日は大きな漁船がたくさん停泊していました。漁船のライトで港内も明るいです。

最初、ライズは見えなかったんですが、途中からセッパのライズが見られました。漁船のライトに小さな魚が寄り、それをセッパが捕食しているようです。

釣り人はほとんど居ませんでした。海は少し濁りがありました。この場所でほとんど釣りました。

最初はワーム「スイングインパクト2インチ」のスプリットショットで様子をみます。表層を引いてくるとセッパがすぐアタックしてきます(^^) でも、ワームのサイズが大きいのか、うまく食えないらしくなかなか針がかりしません。1投で1〜2回はアタリがあるのですが・・・。10投くらい投げてようやくヒット!22センチくらいのきれいなセッパが釣れてくれました(^^♪

このサイズなんで引きはあまり強くありません。

その後もアタリはあるが、釣り上げることができず、いつものメバル竿にチェンジ。ライズしていたので、ラパラF-5を投げてみますが、追っては来るもののヒットしませんでした。結局、いつもと同じキャロシンカーの先にジグヘッドを付けた仕掛けに。水面下50センチから1.5メートルくらいをゆっくり引いてくるとヒットします。

サイズは20〜25センチくらいでした。
スイングインパクト2インチをさらにカットして使用 (^-^;
このダイソー、ピンテールが今日使った中では一番釣れました!

ワームは黄色はアタリが少なく、白系、クリアラメ系が良い感じでした。だんだん魚がスレてくるので、場所移動しながら釣れば釣果が伸びると思います。今日はバッカンに魚を入れて海中に吊るし、活かしておいたので、移動はほとんどしませんでした。

吸い込むように捕食するのか、こんな浅い掛かりが多かったです。釣果の倍以上バラしました(^-^;

19時半から21時50分まで、2時間20分の釣果は、セッパ 15匹でした。アタリは100回以上あったと思います。魚が小さいので、メバルロッドくらいの柔らかい竿のほうが楽しめると思います(^^♪ 大きくなってまた釣れてほしいので、すべてリリースしました。(でも次回は、唐揚げように数匹持ち帰ろうかな)

バッカンを水中に入れているので、全部元気でした!

シーバスの胃の中身は?

こんばんは、ogaです。昨日釣った52センチのシーバスですが、何を食べているか調べてみました。

本によると、闘争心でもルアーを襲うこともあるブラックバスと違い、シーバスの場合は100%食欲でルアーに食いつくらしいです。なので、シーバス釣りでは使用ルアーのサイズ、動きや色、シルエットをその時シーバスが食べているエサに合わせるのは非常に重要、との事。昨日はバチ抜けを見ることはできませんでしたが、バチ抜け用ルアーに釣れたこのシーバスが何を食べていたのか興味がありました(^^)

昨日の釣果。バチ抜け用ルアー「アルデンテ95S」に食いついてきました!

お腹を開くと、卵が。メスでしたね。リリースすれば良かったかな。悪いことをしました。

で、胃の中に入っていたのが下の写真です。

10センチくらいの小魚が2匹、ほかに小さなカニ(右上)と多数のゴカイ類が入っていました。目視では確認できませんでしたが、やはり当日バチ抜けは起こっていたようです。小魚はイナッコ(ボラの幼魚)or サッパですかね?(胸鰭が上の方に付いているのでボラかな) 今度はイナッコ型ルアーも欲しくなりました(^-^;