松島町 磯崎漁港 ハゼ釣り

朝、まだ行ったことの無い、七ヶ浜町の波多崎という有名なポイントを目指し、現場近くをうろうろしましたが、結局行き方がわかりませんでした(T_T) 横の吉田浜ではルアーマンが4名ほどヒラメを狙っていました。

左側奥に見えるのが波多崎です。上から行こうと道を探しましたが、見つけられず・・・。あの崖を登るのかな?

午後は、ハゼ釣り場の新規開拓で、高城川河口の近くにある磯崎漁港へ。海なので大きな濁りはないはず、と期待して行ったのですが、とても濁っていました・・・。港の一番端側で釣り開始。

奥に見える橋から、埋め立て島に行けるのですが、「釣り人進入禁止」の看板があり断念しました。

一投目からダボハゼ。2投目もダボハゼ。結局10分間で4匹のダボハゼしか釣れず、このポイントを諦めます。

高城川のいつもの橋の上流ポイントに移動。ちょうど満潮から干潮になるタイミングだったので川は勢いよく流れています。流心側はオモリが転がるばかりで釣りにならず。アシ際も濁りがきつくアタリがありません。

ここは、支流です。底が浅くダメでした。カメが泳いでいました。

いろいろ歩いて、最後アシ際の水が緩んでいる浅瀬でやっと本命のマハゼゲット!

同じポイントで、もう1匹。岸から50センチくらいの場所で、水深も50センチ無いくらいの場所でした。付近をさらに探りましたが、その後はアタリ無し・・・。

今日は、マハゼ 2匹でした。昨日の七北田川よりはるかに濁りの強かった高城川。回復には、まだまだ時間がかかりそうです。

七北田川河口 ハゼ釣り

こんばんは、今年からハゼ釣りを始めたogaです。今日は新規開拓で七北田川河口に行ってみました。

使用タックルは、いつもの6.6フィート(ずっと5.6フィートと書いていましたが、今日見たら6.6フィートでした(^-^;)のルアー竿、ナツメオモリ1号で1本針仕掛けです。釣った時間は、14時から15時半の1時間半でした。

今日は風が強く、水もかなり濁っていました。水門(海から二つめ)から水が大量に流入しているところがあり、その下の水がゆるんでいるところから釣り開始。しかし、1投目からいきなり根掛かり・・・(T_T)。2投目も根掛かり。何が沈んでいるのかわかりませんがこのポイントは諦めました。

次に、少しだけ下流に移動し、今度は少し流心側に20メートルほど投げてみます。底は浅く、コツコツと砂利のような感触が竿に伝わってきます。5メートルほど探ったところでアタリがあり、1匹目が釣れました。

その後、ここでも根掛かりがあり、アタリも少ないことから場所を移動。次は、水門の上流のアシ原に移動しました。

台風の影響はまだ強く残っており、糸や針に枯れ葉やごみが引っ掛かってきます。そんな中、アシ際は浅くアタリなし。ここでも20メートルほど沖に投げると、アタリがあります。広範囲に探ると、ぽつぽつと釣れました。

だんだんサイズが小さくなってる・・・
ここでもクロダイの幼魚が釣れました。

風がますます強くなり、アタリもわからなくなってきたので終了。

本日の釣果は、マハゼ 4匹、クロダイの幼魚 1匹でした。アタリが少なかった原因は、台風後の濁りの影響か、釣り場自体のポテンシャルの問題か、よくわかりませんでした。

北上川河口 ハゼ釣り

こんばんは、ogaです。今日はちょっと足をのばし、北上川の河口にハゼ釣りに行ってみました。河北ICを降りて地元の釣具店で青イソメを購入。初めての釣り場なので、釣具店のおじさんに情報を聞くと、今年は小さいのが多く、大きいのはあまり釣れていない、とのこと。工事をしている場所が多く、車を止められるところで釣りをする感じと教えてもらいました。海に向かって川沿いを下っていくと、確かに車を止めるところがあまりありません。海のすぐ近くの水門のあるところで釣り始めました。

テトラの穴はダボハゼ天国でした。

テトラがあるところで、水深1メートルくらいの足元に落とすと、すぐにアタリがあり小さいダボハゼ(チチブ?)が釣れました。その後もダボハゼばかり・・・

5メートルほど投げたところで、やっとマハゼが一匹。でも小さいです(T_T)

結局ここでは、11時15分から45分の30分ほどでマハゼは小型3匹しか釣れませんでした。

ここで一度リリースしました。

大きいのが居ないようなので、場所を移動します。次は、新北上大橋を渡り、橋の下で竿を出しますが、根掛かりで2つ仕掛けを失い、アタリも無く・・・。帰らなければいけない時間も近づいてきたのでここも諦め、そのまま河北IC方面へ河北桃生線を走ります。

数キロ走ったところで、川岸に車を止めるスペースがあるところがあり、2人の方が投げ竿でハゼ釣りをしていました。車を止め、17センチくらいのハゼを5匹ほどキープしていた方に話しを聞くと、やはり今年は小型が多い、とのこと。おじさんは投げ竿で沖のほうへ投げていましたが、岸際を見ると良い感じでアシが生えているところが。高城川の経験を思い出し、ラストにそこで竿を出しました。

足元は岩場ですが、目の前にアシ原が広がっています。良い雰囲気。

あまり期待していなくて、竿1本とエサだけで、バケツも持たずに釣りはじめたのですが、1投目から小型ハゼ。キープするものがないので、足元にリリース。

アシ際の1メートルくらい沖に投げると、すぐにアタリがあります。ハゼやウグイ、クロダイの子等。仕掛けが落ちる前にアタリがあることも多く、サイズは小さいですが引きが楽しい(^^♪

チンチン(クロダイの子)
ウグイ。
16センチくらいの少し良いサイズも釣れました。

最後は根掛かりして仕掛けが無くなり、時間もないので、終了。正確にはわかりませんが、ここでは15分くらいで、マハゼ7匹くらい、ウグイ2匹、クロダイの子1匹が釣れました。新規開拓は、大苦戦しましたが、最後に良いポイントが見つかり、良い写真を撮れたのでホッとしました(^^)/