こんばんは。2026年10月13日(火曜日)、夕方からK上川へ。大潮の後の中潮一日目(16:20満潮)、この季節ということで、もちろんバチ抜けが起こることに期待しての釣行です。
気温22度(納竿時17度)、風はほぼ無風。今回も水温測定忘れました。田んぼにはコハクチョウの群れ、秋ですね。
お気に入りのバチ抜けポイントは遠浅で満潮時でも水深50センチ~1メートルほど。にゅろにょろでもすぐ底に擦ってしまいます。ゆっくり引いてきたいのにゆっくり引けないジレンマ。そこでモアザン ヒソカ120Fを買ってみました。このルアーは浮く(フローティング)のでかなり浅いところでもゆっくり引けるはずです。(同じようなルアーにノガレ120Fがありますが、ノガレは6.5g、ヒソカは10gあり、風の強い日の多いK上川ではヒソカの方が使える日が多いと思います。)

暗くなりかけた17時半に現地着。幸いポイントには先行者は居ません。17:45ころから釣り開始。ウェーディングしてみますがバチはまだ見当たりません。でもエビとハゼは多数、表層には10~13センチほどの鉛筆サヨリもたくさん。
ここは遠浅ですが魚は近くに寄るので、まずはサヨリも意識してアルデンテ95Sから。あまり飛距離は出ませんが釣れるルアーです。無風で程よい流れがあり、きれいな引き波立つなーと思いながら巻いていると、私の近く5メートルくらいのところでボシュと水面に大きな波紋が広がりヒット!(心臓に悪い出方(^-^;) きれいなシーバスが釣れてくれました。

手元でキャッチするとき気づいたのですが、バチ(ヤマトカワゴカイ)が抜けていました。周りでもパシャ、ポシュとライズが始まります。

バチが確認できたのでルアーをモアザン ヒソカ120Fにチェンジ。扇状に探っていきますが水深のある流れの速いほうではアタリが無く、岸際の浅いところでまたヒット!秋シーバスは引きが強くて最高です!


3匹目はK上川らしい背中の盛り上がったイケメン(♀かもしれないが)君。カッコ良いですね。

フローティングのバチ抜けルアーは、底に擦る(ゴミを拾う)のを意識しなくてよいので使い心地最高でした。

バチ抜けの時間は短いので小さい魚はメジャーを広げずに撮影することに。



いつもは釣れていてもどんどんルアーチェンジしていくのですが、今日のポイントはすごく浅かったので代わりのルアーが思いつかずヒソカを投げ続けました。夜7時くらいから見えるバチも少なくなり、終わりの雰囲気。

9匹目に掛けた魚は重量感があり大きかったのですが、フックが伸びてバレました。実は、この前までにヒソカの3か所のフックがすべて1~2回伸びていて、ペンチで形を直しながらだましだまし使っていました。形は戻しても強度は弱くなっているのでダメですね。
浅くなりすぎてポイントから魚が抜けてしまったようなので場所移動。いつもはバチ抜けの後、こちらのポイントでさらに釣れるのですが今日はアタリがありません。(ちょっと前まで二人の釣り人が釣っていたから?) 新しいルアー(ブローウィン125Fスリム)を試していると40メートルほど沖で着水直後にヒット!大きくはないけれどうれしい1匹でした。


この後は広範囲をランガンしましたがアタリが無く、21時半に納竿。合計9匹と秋のK上川らしい良い釣果でした。