K上川釣行

こんにちは。2024年10月16日(水)、K上川河口へ。牡鹿半島にエギング・アジングに行こうかとも考えましたが、家族がしばらくアジは食べたくない、との事だったのでシーバスを狙いに行ってきました。

大潮1日目(満月、21時干潮に向けての下げ潮)、気温19度、表層水温も19度でした。

16:20 もうすぐ夕マヅメ 田んぼには白鳥の群れが居ました
水温は19度でした

風がありますが、何かシーバスらしきボイルがあります。アルデンテ95をボイルのほうに投げますが、向かい風で全然届かず・・・。すぐに遠投の利くエンヴィ125MAXに交換。表層を軽い引き並みを立てて引いていると自分から5メートル弱のところでヒット! 油断していたのでびっくりアワセをしたのですが「パチン」という音とともにPEラインとリーダーの結束部で切れてしまいました(T_T) この部分で切れたことはほとんど無かったのですが。60センチ弱くらいのシーバスは、糸が切れた後もその場所でルアーを外そうとバシャバシャしていました。ルアーちゃんと外れてくれると良いのですが。

今日は秋爆の日かも!と期待しましたが、その後はどこに投げても反応無し。潮が引いてきたので浅瀬は諦めて、その先のカケアガリに移動します。

ニョロニョロ125でゆっくり流しているとグッとアタリがありヒット。ギュギューと鋭い引き、その後重くあまり動かなくなります。数回鋭いダッシュで楽しませてくれたのはヒラメでした。これは同サイズのシーバスよりうれしい釣果です(^^♪ 

K上川河口はヒラメ釣れますね

サイズは44センチくらいでしたが肉厚で美味しそうな魚でした。クーラーボックスもビニール袋も持ってきていなかったのでリリースしました。

17:30 にょろにょろ125でした

夕方5時半にヒラメを釣りあげたものの、その後はどこに投げても、何を投げてもアタリ無し。立ち込んで体が冷えたので、20時半に納竿しました。

K川シーバス釣行

こんにちは、ogaです。昨日(2024年9月6日(金))、シーバスで一番好きな釣り場K川へ。今回は初めて上流の国道と反対側の岸に入ってみました。

気温28度(納竿時22時でも26度)、ほぼ無風、水温23度、大潮後の中潮二日目です。

釣り場まで少し歩きます。ウェーダー履いているので暑い!
水温23度ちょっとでした。温かいですね。

夕方から開始しましたが、魚の気配がありません。根掛かりの多いポイントらしいのであまり沈ませないようにルアーを流しますが30分ほど反応無し。金曜日の夕方ということもあり、対岸にも6人ほど釣り人が確認できました。

少し下の方を探ってみようと思い、まだ釣ったことのないメタルシャルダス25gを遠投し引くと・・・一発で根掛かり(T_T) 2千円が飛んでいきました・・・

あまり岸沿いも移動できず、釣れている様子もなかったので、釣り開始30分ほどですが移動することにしました。一気に河口まで移動します。

上流、中流域は有名なポイントごとに釣り人は入っていましたが、河口はまさかの釣り人ゼロ。最近よほど釣れていないようです。

案の定、ボラは盛んに跳ねていますがシーバスのアタリ、ボイル音は全くなし。上流で雨が降ったのか、枝や流木、ホイール付きタイヤなどいろいろ流れてきます。二度ほど大きな流木とのファイトを楽しみました(^-^;

22時頃、そろそろ帰ろうかと思っていたころにようやくアタリがありヒット!最初ドラグが出るほど引いたのですが、途中からただ重いだけになり・・・悪い予感の通り、前回同様にウナギのスレ掛かりでした。

前回ほど大きくなく70センチほどでしょうか。カニやエビが大量にいるのでウナギも太いですね。ルアー(にょろにょろ125)のフックは2本開いていました。

天然ウナギ。リリースしました。

ラインもヌメリでドロドロになったので、ここで納竿。シーバスの釣果はまたしてもゼロでした。

ヒラメ狙い⇒小磯メバル釣行

こんばんは、ogaです。昨日(2024年4月26日(金))は、どこに行くか迷ったあげく、2か所行くことに。夕マヅメがK川河口でヒラメ狙い、その後、小磯メバルを狙うことにしました。

17時15分頃現地着。広い河口に先行者は一人のみ。のびのび好きな場所で釣りができそうです。2年前の5月にヒラメが2枚釣れたポイントに入りました。西風がかなり強いですが40〜50メートルくらいは投げることができます。

シジミがよく掛かってくるカケアガリをVJ-22で引いているとヒット!25センチくらいのかわいい川ガレイがスレで釣れてくれました。

川ガレイは、この裏面のほうが写真映えしますよね♪

カレイがいるならヒラメも居るはず、と思い周辺を探っていくとまたしてもヒット。しかし、これも川ガレイ。大きさもあまり変わりません。

これもスレがかり

その後もキャストし続けましたが、暗くなるまでまったくアタリ無し。先行者の方と少し話しができましたが、大きなヒラメを手前5メートルくらいでバラしたとおっしゃっていました。シーバスのボイルはまったく無し。ただ暗くなってからは岸辺に1.5センチくらいの細い小魚とアミが大量に確認できました。

ヒラメは断念し、30分以上車で走り小磯メバルへ。海のうねりが予想以上でいつもより50センチほど高い足場に立ちました。最盛期には足元の海藻がすごいのですが、この日はまだあまり海藻は伸びていないようでした。水温は15.5度と高め、2年前は5月15日でも9度でした。

15.5度 日照時間の関係か、そのわりに海藻は伸びていませんでした

20時半くらいから釣り始めましたが、まったくアタリがありません。引き潮の流れが速く、水位もどんどん下がってしまいポイントが浅くなってしまいます。少しでも遠く深い所へと遠投し、1時間ほど粘ったところ、少し風が弱まり海が静かになったところで待望のアタリ。シャローフリークで40メートル、潮の流れにまかせて流してようやくヒットしました。メバルのキレの良い引きを堪能できました(^^)

やったー ナイスサイズ!

自己記録更新の26センチ! 25センチの壁を(恥ずかしながら)ようやく超えることができました。

ワームはビームフィッシュのグローレモンカラーでした

この後、またしばらくアタリは無く、ワームをソードビームのクリアに変えて1投目でヒット!2匹目が釣れました。

たぶん21センチくらい

キャスト範囲にメバルの数が少ないらしく、いろいろワームを変えましたが続かず。最後に付近の漁港で18センチくらいの子メバルを1匹釣り納竿としました。

漁港にて こちらもアタリはほとんど無しでした

ダブルゲームの釣果は、川ガレイ2枚(ともにスレ掛かり)、メバル 3匹でした。それでも自己記録更新のメバルが釣れたので満足度高めの釣行となりました(^^)