雄勝町で磯メバル不発、漁港好調

2021年6月14日(月)釣行です。夕方から雄勝町へ。磯メバルを狙い、また初めての磯に行ってみました(^^) 雄勝町の外洋に面した磯です。車を止めたところから300mほど歩いて到着。18:30釣り開始です。

気温19度(終了時22度)、霧雨、中潮(満潮19:35)、風は微風でしたが、海はかなりウネリがありました。牡鹿半島西部は水温が20度を超えてきているようだったので、適水温が14度前後のメバルには少し厳しいかなと考え、比較的水温の低い雄勝町を釣行場所に選びました。今の時期は半島の西側と東側で水温が3〜5度くらい違います。ここでの表層水温は17度でした。

かなりウネリがあり、メバルの遊泳能力では無理だったみたいです。
岩場にはカメの手が生えていました。石灰質の殻を持つ固着動物で、甲殻類の仲間です。

フロート仕掛けで遠投して探っていきますがアタリ無し。暗くなったら良くなるかと期待しましたがダメでした。潮通しが良すぎて流れがありすぎるように感じました。釣り開始から50分後に諦めて場所移動を決意。暗い中、新しい磯に行くのは危険なので、近くの漁港を目指します。

車に帰る途中、水深1.5メートルくらいの砂浜のワンドがあったので試しに投げてみるとヒット!21センチくらいのメバルが釣れてくれました(^^) 撮影しようとしたら波でご覧の通りです(^-^; その後、5投くらいしましたが、アタリはありませんでした。

19:33 本日 1匹目。その場でリリースしました。偶然ですが、ちょっと綺麗に写りました(^^)

明かりのない漁港に着き、釣り開始。霧雨の中、漁港近くの民家の明かりがぼやけて幻想的でした。水面に流れ藻が多く、釣りづらかったのですが、10分後くらいにこの日 2匹目が釣れてくれました。ここは堤防のおかげで流れがなく、良い感じです。

続いて23センチちょっとの良型。小さい堤防で、磯が近いため、型が良いみたいです。

フロート仕掛けで、海藻を3〜5回釣って、魚を1匹釣るくらいのペースでしばらく釣れ続きました。その後、だんだん海藻が流れて無くなり、かなり釣り易い状況に。

24センチちょっとの良型も釣れました。

21時を過ぎると、なぜかチビクロソイばかり連続ヒット。メバルが釣れなくなり、4匹連続でクロソイが釣れました。

これは20センチくらいありました。
クロソイは黄色のワームが好きなのですかね?この魚は、堤防の足元を平行に引いて釣れました。

その後、アタリが極端に少なくなり、最後に良型メバルを1匹釣り上げ終了。22時15分までの釣果は、メバル 12匹(1+11)、クロソイ 6匹でした。磯では釣れませんでしたが、漁港で24センチを超えるメバルが2匹釣れたので、満足度の高い釣行となりました。水深3メートル少しくらいまでなら、フロート仕掛けはとても使い易いと感じています。根掛かりが圧倒的に少ないのも良いですね。

少しスリムなメバルが多い釣果でした。

牡鹿半島東部でメバル釣り

おはようございます。昨日は久しぶりに牡鹿半島へメバル釣りに行ってきました。2021年5月20日(金)、小潮(16:23干潮)、気温17度(納竿時も17度)、南風(たぶん3〜4メートル)、表層水温は13.2度でした。最近、冷たい北西風の日に釣果不調でしたが、昨日は南東の暖かい風。期待できる状況でした。

18時10分くらいに漁港に到着。釣り人は1名。カレイ、アイナメ狙いの投げ釣りの方でした。堤防で釣り始めますが、水深のないポイントなので明るいうちはアタリ無し。暗くなってもアタリが無いので、19:30に常夜灯の下に移動します。

13.2度くらい。

常夜灯の明かりの下にはウミタナゴ(クチボソ)がたくさん泳いでいました。しかし、メバルの姿は見えず、ライズも無し。30センチくらいのゴカイも数匹泳いでいます。

ソイ狙いで、足元の堤防際にワームをゆっくり落とすとヒット!チビクロソイが釣れてくれました。春先より少し大きくなりましたね(^^♪

遠投して表層、中層をワームで探ってもアタリがあまりありません。底付近をゆっくり引いてくると小さなアタリはありますが、活性が低いのかヒットしません。

食いが浅いようなので、ガルプのベビーサーディンに交換。強い匂いの効果か、やっとメバルが掛かるようになりました(^^)

20:30頃、遠投したワーム(ビームスティック)にメバル、クロソイとは違う引きの魚がヒット!横に良く走るのでセイゴかな?と思って水面を見ると丸い???

正体は、ウミタナゴでした。24センチくらいでしたが、良く引きました(^^)

ビームスティックだとアタリが少ないので、またガルプに戻しました。ガルプ(ベビーサーディン)は柔らかいので数匹釣ると割けてダメになります。高いのに(T_T)

太ったきれいなメバル(^^♪

21:20頃、最初のリリース。タナゴとメバル3匹を血抜きしてクーラーボックスにキープしました。

1回目。メバル12匹、クロソイ4匹、ウミタナゴ1匹。

もう一つの常夜灯に移動して、下の20センチくらいのメバルを2匹キャッチ。このくらいから雨が少しづつ降り始め、風もさらに強くなってきました。少しライズがあったので、フロート仕掛けに交換。アタリはキャロシンカーと同じくらいありますが、釣れてくるサイズは小さくなってしまいました(^-^;

雨、風に耐えられなくなり22時45分に終了。

2回目。メバル9匹、クロソイ3匹。こちらからもメバル1匹キープ。

20センチの良型の数釣りとはなりませんでしたが、メバル 21匹、チビクロソイ 7匹、ウミタナゴ 1匹の釣果。今の時期のメバルは引きが強く楽しい釣行でした。

女川町メバル釣行

こんにちは、ogaです。昨日(2021年5月11日(火))、女川町の漁港へメバル釣りへ。気温15度(終了時11度)、大潮、北西の冷たい風、表層水温は11.1度でした。

18時に漁港着。18:15分頃から釣り開始です。明るいうちは、3.5gジグヘッドで底付近、海藻のまわりを探っていきますが、まったくアタリ無し。暗くなってもメバルのライズがまったくありません。山側から冷たい風が吹いていて水温を計ると11.1度。水温が下がり、魚の活性が低いようでした。

常夜灯下のポイント。イカは見えませんでした。

外洋側、漁港内を1時間半ほど探りましたがアタリ無し。常夜灯の下に小魚が泳いでいるので、車に積んであった延べ竿とサビキ仕掛けで狙ってみました。

泳いでいた魚は2種類。なかなか針がかりせず、底の方に沈めてやっと1匹。10センチちょっとのウミタナゴ(オキタナゴ)でした。

続いて表層を群れで泳いでいた魚がヒット!これはカタクチイワシでした。

魚はたくさん見えるのですが、食い気が無く、この2匹で終了。サビキをハゲ皮からピンク色に替えてもダメでした。

その後、再度メバルを堤防外側で狙いましたが、小さいアタリが一度あったのみ。22時に納竿。他にメバル狙いの釣り人が二人いましたが、見る限りでは釣果は確認できませんでした。

冬もそうでしたが、北西の風、北風の日は風が冷たく、食い渋ることが多いように感じます。南風の日が快適で良いですね。