N川からN川へ

こんばんは。昨日(2026年9月17日(木曜日))、夕方から最近ネットで釣果報告の多いN川へ。18時15分頃現地着。

気温22度、小潮一日目(19時満潮からの下げ潮狙い)。運河との合流地点に入ってみましたが案の定、釣り人が多く(5人くらい)場所移動もし辛い苦手な状況。18時過ぎに上流の釣り人に1匹釣れたのは確認できましたが、それっきり。大きなボラが時々連続ジャンプ・・・。常連さんでも釣れていないのに私に釣れるわけありません・・・。

1時間半ほど釣りをしてアタリが無いため、N川は諦めNKD川へ。こちらは幸い付近に釣り人は居ませんでした。

にょろにょろ125で20センチくらいのサイズをバラシ、カゲロウ98MDで45センチくらいのをバラシ(拾ったルアーで針先が甘々でした(^-^;)。幸先が良いのか、悪いのか・・・

だんだん流れが出てきて、アシ際ではたまにイナッコ(ボラの幼魚)が何かに追われて逃げ回っています。ベイトが小さいので、先日手に入れたブローウィン80Sを投げているとヒット!何度もジャンプし元気な魚でした。

21:30 下あご外側に針掛かりしていたので良い引きでした。
68センチくらい。この川では良型で良いかな。

いつもは1~2匹釣れるとルアーを違うものに替えるのですが、ブローウィン80Sは今回初めて使うので動かし方がイマイチわかりません。ただ巻きしたり、軽くトゥイッチしたり、砂底をコツコツ当てて引いてきたり。2匹目は砂底コツコツ中に引っ手繰るようなアタリでした。

21:47 2匹目 小さく見えますが60センチくらいありました。

5秒の動画も撮りました。見ての通り、水はけっこう濁りあり。(トップも10投くらいは投げたのですが不発でした)

3匹目は55センチくらい。秋のシーバスは元気で楽しいですね♪ ブローウィンで自信を付けるためルアー交換無しで釣っていました。

22:03 3匹目

4匹目、5匹目は再開直後にヒット! ブローウィン80S恐るべしです。

22:10 4匹目 これは小型50センチ弱くらい。

5匹目は62センチくらいの良型でした。

22:15 5匹目 きれいな魚でした。

ブローウィンは2度根掛かり(枝とロープ)しましたが、肩まで水に手を突っ込んで何とか救出(^-^; そのくらい浅い場所で釣っていました。

5匹目が釣れて以降はアタリが無くなったのでルアーチェンジ。にょろにょろ125で底付近をコロコロ流しているとマハゼがスレ掛かり。アタリは二回ありましたが、その後、根掛かりでにょろにょろをロスト (T_T) そこで納竿しました。

場所移動(河川変更)の判断は大成功。昨日は魚が高活性で、短時間(1時間ちょっと)で5匹釣れてくれました。良いサイズの魚が入っているようなので今がチャンスかもしれません。

活躍してくれたブローウィン80S

このルアーは前の針がボディーの少し後ろに付いているため、着水時やトゥイッチ、ジャークの時に針がラインを拾い絡んでしまうトラブルが少ないように感じました。良くできたルアーです。他のカラーも欲しくなりました(^^)

N川中流でシーバス

2024年10月18日(金)、小雨予報でしたが夕方からN取川へ。気温19度、満月の大潮3日目、風はほぼ無風でした。川が大きくカーブした上流部の右岸に入ってみました。初めて入る場所でしたが舗装されていない狭い道が長く続き、軽自動車でないと無理そうな道を通り川岸まで到着。小雨ですが水は思いのほか澄んでいました。

河口から4~5キロほど上流に入りました

表層水温は18度。16:40頃満潮なので、満潮からの下げ潮狙いです。ウグイかニゴイか、ライズがたまにあり雰囲気は悪くありません。どろ底を心配していましたが砂と小石の場所が多くウェーディングで移動しやすい釣り場でした。N北田川中流より安心でした。

周りにシーバス狙いの釣り人は確認できず。目に見える地形変化がほとんどないので広範囲に遠投しながらどんどん川を下っていきます。

すっかり暗くなった17時20分頃、沖の流心方向にボイルらしき音があり、そこに投げたエンヴィ105に引っ手繰るようなアタリでヒット!40メートルくらい先で派手なえら洗いをし、その後も流れに乗って強い引きを楽しませてくれました。

大きくないですが、とてもきれいな魚でした
エンヴィ105 ブラックにて

川へ入った場所から1キロくらい釣り下り、橋が見えるところで水深が深くなり、泥底になったので終了。1匹目から2時間釣りましたが、結局アタリはこの一度きりでした。

今回釣りをした中流域は全体的に遠浅で、流れの変化のある場所がうまく見つけられませんでした。落鮎を狙って良型が上って来ているかなー、と浅い考えで挑みましたが完敗でした。

浅瀬で寝ていたハゼ

シジミは多かったのですが、シーバスのエサ(イナッコ、ハゼ、エビ他)となる生物が少なく感じました。もう少し下流のほうが良かったかもしれません。

N川からN川へ

こんばんは、ogaです。昨日(2024年9月29日(日))、シーバス狙いでN川へ。いままで入ったことのない河口近くの右岸、橋下のアシ原のあるポイントに初めて入ってみました。気温23度、若潮の後の中潮1日目、水温は21度でした。

午後5時のN川

アシ原を抜けると川底は砂。N北田川や追波川は泥底のところが多いので意外でした。海に注ぐ直前まで川に傾斜があるということでしょうか?シジミが多く採れるのも納得です。

まだ明るかったので苦手のバイブレーションで反射食いを狙って広範囲を探っていきます。全体に浅く、すぐにルアーが着底するので、根掛かりに注意しながら引いているとヒット!幸先よく30センチちょっとの小さなマゴチが釣れてくれました(^^) バイブレーション(ミニエント57S)で釣れたので小さくても満足度の高い一匹でした。

まだ明るい5時10分にヒット!

100メートルほど釣り下りながら広範囲を探りましたが、地形変化が乏しくシーバスのボイルも無し。一度だけ強いアタリがありましたが、コイのスレかもしれません。水温は21度ありました。鮎などが落ちてくるのはもう少し先でしょうか?

アタリもほとんどなく、地形変化もないので釣り場を移動することにしました。NKD川へ移動します。こちらは安定の泥底。

アシ原際で小さいボイルがあったのでガルバスリム80Sを投げると水深30センチくらいのところでヒット。18センチくらいのシーバスが釣れてくれました。写真を撮ろうとスマホを出していると暴れてルアーから外れドボン。写真が撮れませんでした。

下げの潮が止まり、河川の水位が上がりだした20時半ころからイナッコのライズなど魚の気配が出てきました。遠浅なのでなるべく遠くに投げているとヒット!ひさしぶりのシーバスのファイトを楽しみます。サイズは小さいですが、えら洗いを二回してくれ、とても元気な魚でした(^^)

海から上げ潮で入ってきたのか、体高のあるきれいな魚でした。ガルバスリム80Sで。

大きさは44センチ。今まで釣った40センチ台では一番うれしかったかもしれません。

その後、底付近をハゼを意識して流しているとマゴチがヒット。ガルバスリムをハーモニカ(葉巻たばこ?)喰いでした。45センチくらいの中型マゴチでした。

NKD川で安定して釣れるガルバスリム80Sハッピーレモンで。

見返すとぜんぜんたいした釣果ではないのですが、しばらくぜんぜん釣れていなかったので、今回はとても幸せな気分で帰路に就くことができました。