T川シーバス、ボーズ!

こんばんは、ogaです。やっと腰が(ほぼ)治りました!

2021年8月27日(金)、気温30度(終了時24度)、中潮、湿度高めの中、リハビリ?を兼ねて、比較的近いT川へ。いつもはハゼ釣りですが、今日はシーバスを狙ってみました。

まずは、河口から。18:30スタートです。付近では大きなボラが、あちこちでバシャバシャ跳ねています。初めての場所、なかなか雰囲気の良いポイントでしたが、1時間アタリ無し・・・(T_T) 小さい水門近くで、一度だけシーバスらしきボイルがありました。夏のシーバス釣りは、どんどん移動(ランガン)するのが良いそうなので、上流に移動します。

ボラはたくさん跳ねていたのですが・・・。全体的に浅いようでした。

10分ほど運転して、いつものアシの生えたハゼポイントへ。今日は、かなり濁りがあり、魚のライズも小さいものばかり(ハクかウグイ)でした。河口では、プラグでしたが、ここは根掛かりが怖いのでジグヘッドとグラスミノーLで。

川の流心、アシ際、橋げた、支流の合流点といろいろ歩き回りキャストしましたが、ここでもアタリ無し。18:30〜21:30まで3時間、一度もアタリはありませんでした。

緊急事態宣言が出ているので、どこにもよらず汗だくで帰りましが、久しぶりに釣りができ、心が健康になった気がします(^^)

アシ原や周囲の草むらにはカニ(クロベンケイガ二?)がたくさん居ました。

kくくrくろく

高城川、ハゼ好調です!

こんばんは、ogaです。今日はマハゼ狙いで夕方、松島町の高城川へ。昨日の貞山堀があまり釣れなかったので、数が釣れそうな場所を選びました(^^)

前回釣行(10月20日)では2.7メートルの延べ竿で、遠くが探れなかったので、今日は7.6フィートのメバルのルアー竿を使用しました。塩釜港の仕掛けと基本同じですが、針だけ海タナゴ針でサイズを小さくしています。

15時着、15時10分くらいから釣り開始です。まずはアシ際の水深1メートル弱の浅場から。1投目から幸先よく釣れてくれました(^^♪

今日はエサの青イソメが10匹ほどしかなく、小さく切って使いましたが、あまり小さくするとスジハゼやウグイのエサ取りが激しくなります。フグも釣れました。

遠目に投げてもウグイのアタリが多く、マハゼは岸際に多くいるようでした。潮通しの良いポイントでは良型が掛かります。

ウグイ。このサイズが群れでたくさん泳いでいます。
こんな極小サイズも釣れました。針に掛かってませんね(^-^;
20センチくらいの良型。

高城川は昨年よりハゼの個体数、型とも良いようです。掛かった後、アシに逃げ込み、絡まってしまうことが3回くらいありました。針は多めに準備しておいた方がいいです。

16時55分頃、エサが無くなり、暗くなったので終了。1時間45分の釣果は、マハゼが27匹でした(^^) 右下の顔の大きいハゼは23センチくらいありました。これから水温の低下とともにハゼは深場へ移動しますが、まだしばらくは高城川、楽しめそうです。

松島町 磯崎漁港 ハゼ釣り

朝、まだ行ったことの無い、七ヶ浜町の波多崎という有名なポイントを目指し、現場近くをうろうろしましたが、結局行き方がわかりませんでした(T_T) 横の吉田浜ではルアーマンが4名ほどヒラメを狙っていました。

左側奥に見えるのが波多崎です。上から行こうと道を探しましたが、見つけられず・・・。あの崖を登るのかな?

午後は、ハゼ釣り場の新規開拓で、高城川河口の近くにある磯崎漁港へ。海なので大きな濁りはないはず、と期待して行ったのですが、とても濁っていました・・・。港の一番端側で釣り開始。

奥に見える橋から、埋め立て島に行けるのですが、「釣り人進入禁止」の看板があり断念しました。

一投目からダボハゼ。2投目もダボハゼ。結局10分間で4匹のダボハゼしか釣れず、このポイントを諦めます。

高城川のいつもの橋の上流ポイントに移動。ちょうど満潮から干潮になるタイミングだったので川は勢いよく流れています。流心側はオモリが転がるばかりで釣りにならず。アシ際も濁りがきつくアタリがありません。

ここは、支流です。底が浅くダメでした。カメが泳いでいました。

いろいろ歩いて、最後アシ際の水が緩んでいる浅瀬でやっと本命のマハゼゲット!

同じポイントで、もう1匹。岸から50センチくらいの場所で、水深も50センチ無いくらいの場所でした。付近をさらに探りましたが、その後はアタリ無し・・・。

今日は、マハゼ 2匹でした。昨日の七北田川よりはるかに濁りの強かった高城川。回復には、まだまだ時間がかかりそうです。