サーフシーバス粘って一匹

4月26日(日曜日)は家族でゆりあげの朝市へ。いろいろたくさん食べたので散歩がてら名取川河口を見てきました。

細めのメタルジグに大きなトリプルフック・・・誰も釣れていませんでした。

その日の夜にナイトサーフでシーバスを狙って野蒜海岸へ行きましたが2時間竿を振ってアタリ無し。ボーズでした。(うねり強め、海藻多めでした)

そして2026年4月30日(木曜日)、夕マヅメから県南のサーフへ。

気温15度(21時半の納竿時13度)、満月の大潮一日目。釣り場に着くとかなり強い南風。風速で5メートルくらいはあったと思います。海はうねりがあり波高めでした。

18:30から2時間。ルアーを交換しつつ投げ続けますがアタリ無し。県北のサーフではイワシの群れが入りルアーにもスレ掛かりしてくるみたいですが、こちらではイワシは確認できませんでした。2投に1回はホンダワラのような流れ藻が掛かってきます。

以前、モクズガニに挟まれヒビが入ったアウトスター120Sを投げているとゴッ、ゴツッと大きなアタリがありヒット!かなり沖でヒットしました。大きくはないですがきれいな魚です。

20:30 かなり沖目でヒットしました。
ヒビがあっても魚を連れてくる優秀なルアーです。

動画も撮ってみました(^^♪

大きさは60センチにわずか届かず。59センチくらいでした。

この後、元気に海に帰っていきました。

風が弱くなり、流れ藻も掛からなくなり快適に釣りができるようになりましたが、それ以降は1時間アタリ無し。21時半に納竿しました。

釣果は1匹だけでしたが、やはりシーバスは楽しいですね。

石巻市で小磯メバル

こんばんはogaです。昨日(2026年4月19日(日曜日))、そろそろシーズン始まったかなと考え、小磯メバル釣りへ。遠浅の磯なので寒い時期にはまったく釣れないポイントですが、釣れると8割が20センチオーバーの良型なのでお気に入りのポイントです。

大潮の後の中潮一日目、気温13度、風は微風、ただ数日前に沖に台風が通過したためか、うねりがあり波も高め、濁りも少しありました。ちょうど満潮から下げ始める18時半から釣り開始です。

水温は思ったより低く、10度ちょっとでした。

まだ季節が少し早いのか、足元に海藻はほとんど見えません。ただちぎれて漂っている海藻は毎投、フロートやジグヘッドに引っ掛かってきます・・・。うーん、釣りづらい。

クリア系のワームに反応が無かったので、濁りもあることだし魚に見つかり易そうなオレンジのビームスティックに交換。30メートルくらい遠投して流していると、ようやく待望のアタリ、ヒット!

1匹目 流れの中にいたメバルなので、とてもきれいな魚でした(^^♪

まだ産卵明けで体力が回復していないのか、水温が低いためか、引きはそれほど強くありませんでした。

同じように流して2匹目。

ちょっとピンボケぎみ。

しかし、この2匹を釣ったところで流れが変わり、アタリも止まってしまいました。フロートからキャロシンカーに替えて少し深場(といっても水深3メートルくらい)を流してもアタリ無し。

23センチ、22センチくらいでした。

粘っても釣れそうになかったので、ここで納竿。2匹しか釣れませんでしたがフロート仕掛けの表層のワームで釣れてくれたので、これから水温が上がるにつれて釣果も良くなりそうです。

県南ナイトサーフ釣行、ボーズでした

昨晩(2026年4月14日(火曜日))、久しぶりのサーフ釣行はアタリ無しのボーズでした。

19時から釣り開始。気温13度、風はほとんど無く釣り易い。浅瀬にはボラの稚魚が見えましたがシーバスの気配はありませんでした。

釣果は、スレでフグ2匹、ハク(ボラの稚魚)3匹、モクズガニ1匹。

モクズガニの大きな爪でアウトスターを挟まれ、ピキッピキッと音がしてボディにヒビが入りました (T_T)

生命感のある海になっていたので、シーバスの釣果報告もこれから期待できそうです。