宮城県もクロダイが増えているみたいです。

こんにちは。昨日(2026年6月10日(水曜日))、夕方から県南のA川河口へ。

気温20度(12時の納竿時は17度)、風は南風の微風でした。

平日でしたが駐車場には車が20台!ガラ掛けの方の下流が空いていたので入ります。

18:20 ストリンガーに50センチくらいのマゴチ2匹キープしている方がいました。

17:30くらいからゆっくり上げ潮になる潮まわりなので流れはあまりありません。まだ明るいのでダイソーのジグヘッドにコアマンのアルカリシャッドで底を取りながら上下させていると何か小さい魚がヒット!

残念な大きさ。

その後はアタリが無く、周りの人も小さなマゴチ1匹の釣果を確認できたのみ。暗くなるとだいぶ釣り人も少なくなりました。

クロダイでも釣れないかと、苦手なバイブレーションプラグを投げていると、フォール中にコッと小さいアタリがあります。何度か同じコースを通しているとヒット! これも小さなシーバスでした。

19:32 ヒット。ナレージで初めて釣りました。あまり投げていないけれど。

バイブレーションのリフト&フォールでアタリは出るのですが針掛かりしません(ミニエント57Sではアタリ無し)。あれこれ試行錯誤しているうちに真っ暗になったので、ようやく好きな表層フワフワ流しの釣りにチェンジします。(ナレージ65⇒にょろにょろ125)

狙いは良かったようで、小さなアタリはあるのですがなかなか針掛かりしません。それでも「にょろにょろ125」は3フックなので掛かりの良さに期待していると、ガツンと強烈なバイト!引きも強いのですがジャンプしない。竿が比較的固い(10フィート、Mクラス)のでバラさないように慎重に慎重に・・・やりました!!

20:20 良い引きでした(^^)
メジャー斜めですが50センチくらいありました。

その後は1~2投に1回はアタリがあるのですが、なかなか針掛かりせず、ヒットしてもバラシ。

20:27 再開後、すぐのヒットでしたが残念。
20:36 アタリの主はコイツとクロダイかな?

「エンヴィ125Max」ではアタリ無し。やはりゆっくりゆっくり泳ぐのが良さそうなので「スタッガリングスイマー100S」でゆっくり流しているとヒット。クロダイの引きはメバルやスモールマウスバスに少し似ていますね。下へ下へギュンギュン鋭く突っ込む感じの引きでした。47センチくらい、これも良型。

21:12 クロダイ2匹目 色はこれもチャートバックパールです。

同じ場所に投げ続けているので、5投くらいでルアーを変えていきます。同じ「スタッガリングスイマー100S」のイエロークリアカラーにヒット!これはシーバスでした。

21:30 少しだけサイズアップ (^-^; 20センチ⇒35センチ

近いところでアタリが出なくなったので「かっ飛び棒130シャローライト」で遠くを引いてくるとヒット!しかしダツのスレ掛かりでした。

21:48 本日2匹目のダツ かっ飛び棒130シャローライトで。

その後、まったく魚の気配が無くなったので波の高い(1.5メートルくらい?)海に移動します。「アウトスター120S」で遠投を繰り返しますが、たまに来る大波がなかなか怖い。少し下がって投げればよいのですが、遠くにルアーを飛ばしたくて前に出てしまいます。波が少し穏やかになったかな?というタイミングで着水後すぐにヒット!一気に走られます。そう、この掛かり方、引きは・・・たぶんスレ。それでも重量感がある引きなので楽しんで慎重にやりとり。60センチくらいの元気なシーバスを予想していましたが、これも良型クロダイでした。やはり尾の付け根にスレ掛かりでした。

23:18 この魚はスレ掛かりです。
甘く見て50センチかな (^-^;

アタリが多く、いろいろ試行錯誤しながら楽しめた釣行。釣果はクロダイ3匹(1匹はスレ)、シーバス3匹(すべて極小サイズ)、ダツのスレ2匹でした。

K上川河口釣行、写真なしです。

こんにちは。腰痛でしばらく釣りに行くことができませんでしたが、なんとか回復したので昨日(2026年6月6日)行ってきました。

どこに行くか迷いましたが、景色が一番好きなK上川河口へ。マゴチフィーバーのサーフと違い、予想通り釣り人は二人しか会いませんでした。

夕方6時半から12時まで投げ続けましたが・・・。午後8時半くらいからの満潮からの下げ潮に期待していたのですが、まったく潮が引かず、流れが出ませんでした。

少しだけ潮が動いたタイミングでシーバスのライズがあり、50センチくらいのシーバスを手元でバラシ。他にはアタリ1回だけでした。(バラシはスタッガリングスイマー100、バラシはアウトスター120S)

シーバスらしきライズも少なく、冷たい北東の風+霧雨で魚の活性は低めのようでした。岸辺には3センチ弱のハクがたくさん泳いでいましたが追われているのは確認できず。

一人の釣り人と話しをさせていただきましたが、「まだ少し時期が早いかな」との事でした。

シーバスでもエイでもなく・・・

こんばんは。2026年5月19日(火曜日)、今日は夕方から野蒜サーフに行って来たのですが。

17時のサーフ 釣り人は10人くらいと少なめ。夕方は釣れない?

狙いのマゴチは釣れず小さなアカエイのみ。

そして夜9時くらいに、沖の流れの中をアウトスター120Sを良い感じに流しているとガッと強烈なバイト。ギャーとドラグが鳴いて、止まらない、止まらない。

沖に沖に猛スピードでラインを40~50メートルくらい出されて何もできずにラインを切られてしまいました。エイだと一度止まったりするのですが、今回の魚は一度も止まらず沖へ沖へと一直線でした。(家でリールの糸を確認したところ、まだ30メートルくらいは残っていました。まああと30メートルで走りが止まるとは思えない引きでしたが)

そしてなぜか釣竿(ネッサ)の3本継ぎの穂先も無くなっていました・・・(T_T)(意味がわからない。継ぎ目が緩んでいたのかな?)

大きな青物かサメだと思うのですが、どちらも今まで釣ったことが無いのでわかりません。大きなエイだとファイト中に「ガイド飛びそう~」と思うのですが、今回は「リールのドラグ焼けそう~」という感じで、竿も満足に立てられずに完敗でした。

サーフでの釣りでここまで何もできないでやられると思ってもみませんでした。せめて魚の正体だけでも知りたかった。悔しくてずっとモヤモヤしております。

(サーフでのリールは4000MHGの大きさではなく、もっと糸巻き量の大きいC5000が安心だなと感じました。もっていませんが。)

5月17日(日曜日)も夕方、N北田川に行ってきましたがアタリ無しのボーズでした。

景色は最高なのですが、誰も釣果を確認できず。
カレイの赤ちゃん、3匹スレ掛かりのみ。

N北田川は河口周辺のサーフで大物を狙ってみましたが、水深が全体的に浅く魚の反応はありませんでした。