こんばんは、ogaです。2026年9月10日(木曜日)、夕方から東松島市のシーバス数釣りポイントへ。
気温23度(納竿時20度)、東風(体感2~3メートル)⇒無風、大潮一日目(16時満潮、21時20分干潮))、水温測定せず。
暗くなる前に釣り場に到着。幸い先行者は居なかったのですが、潮位が思っていた以上に低く魚の気配がありません。条件が良い時にはシーバスのボイルがたくさん見えるポイントなのですが。結局17時半から21時20分の最干潮まで小さなアタリが数回あったのみ。22時過ぎにダイソーのシンキングペンシル60mmにヒットするもアワセ切れ。たぶんリーダーに傷があったんだと思います。
このあたりから流れが出始め、シーバスのボイルも時折り見えるようになりました。ただ魚の数は多くない様子。にょろにょろやガルバスリムではアタリが無いので、ジグヘッド(静ヘッド5g)にスイングインパクトを付けて投入。ようやくヒット!50センチくらいのスマートなシーバスが釣れてくれました (^^♪

今日は小場所なので、竿は月下美人(83M-T)、リールはヴァンフォード2500番、ラインPE0.6号。このサイズの魚でもけっこうスリリングです (^^)
再開後、すぐに2匹目。同じようなサイズでしたがきれいな魚でした。

次にヒットした魚は小型すぎて水面を滑って来ました。小さいシーバスだと思っていたらコノシロでした。

ここで潮の流れが止まってしまい、また池のような水面に。時間も遅くなっていたので、ここで納竿しました。
何とか粘ってシーバスを2匹キャッチ。スイングインパクトのおかげでボーズを回避できました。
