シーバスでもエイでもなく・・・

こんばんは。2026年5月19日(火曜日)、今日は夕方から野蒜サーフに行って来たのですが。

17時のサーフ 釣り人は10人くらいと少なめ。夕方は釣れない?

狙いのマゴチは釣れず小さなアカエイのみ。

そして夜9時くらいに、沖の流れの中をアウトスター120Sを良い感じに流しているとガッと強烈なバイト。ギャーとドラグが鳴いて、止まらない、止まらない。

沖に沖に猛スピードでラインを40~50メートルくらい出されて何もできずにラインを切られてしまいました。エイだと一度止まったりするのですが、今回の魚は一度も止まらず沖へ沖へと一直線でした。(家でリールの糸を確認したところ、まだ30メートルくらいは残っていました。まああと30メートルで走りが止まるとは思えない引きでしたが)

そしてなぜか釣竿(ネッサ)の3本継ぎの穂先も無くなっていました・・・(T_T)(意味がわからない。継ぎ目が緩んでいたのかな?)

大きな青物かサメだと思うのですが、どちらも今まで釣ったことが無いのでわかりません。大きなエイだとファイト中に「ガイド飛びそう~」と思うのですが、今回は「リールのドラグ焼けそう~」という感じで、竿も満足に立てられずに完敗でした。

サーフでの釣りでここまで何もできないでやられると思ってもみませんでした。せめて魚の正体だけでも知りたかった。悔しくてずっとモヤモヤしております。

(サーフでのリールは4000MHGの大きさではなく、もっと糸巻き量の大きいC5000が安心だなと感じました。もっていませんが。)

5月17日(日曜日)も夕方、N北田川に行ってきましたがアタリ無しのボーズでした。

景色は最高なのですが、誰も釣果を確認できず。
カレイの赤ちゃん、3匹スレ掛かりのみ。

N北田川は河口周辺のサーフで大物を狙ってみましたが、水深が全体的に浅く魚の反応はありませんでした。

ナマズ釣れました!シーバス釣れました!

こんにちは。昨日(2026年5月12日(火曜日))、夕方の明るいうちから県南サーフ方面へ。

今日はサーフのシーバス狙いの前に、ちょっと寄り道して用水路のナマズを狙ってみました。と言ってもルアーでナマズを釣った経験はナシ。過去数回の挑戦では惨敗しています。

以前、ナマズ釣りの青年がいた用水路に到着。濁った水がゆっくり流れていてなかなか良い感じです。

魚の気配はありませんがナマズは居るのか?

30年以上前に購入したUSA製のバスロッドにABUの安いリール。ひさしぶりのベイトリールなのでコントロールが定まらず思ったところにルアーを落とせません・・・。

魚の付いていそうな場所を歩いてどんどん探っていきますが反応無し。でも、こういう早いテンポの移動の釣りは、小学生からしていた渓流釣りに似ていて楽しいです♪

18:30  日が傾き、そろそろ諦めてサーフ(シーバス)に移ろうかと思っていたところ、足際ギリギリに偶然うまく着水したルアーにバフッとナマズがバイト!思っていたより強いヒキでルアーでの初ナマズをキャッチできました(^^)

アシ際の浅いところでカエルを待っていたのかな?
撮影の後、リリースしました。

サイズは54センチくらいですが、きれいで太ったナマズでした。

この後サーフに移動。20時から釣り開始です。

表層をいつものようにゆっくりルアーを引いているとコッ、となにかアタります。イコノシロ?イワシ?と期待していたのですが・・・

アタリの犯人はこいつでした。でも憎めない奴です。

開始15分ほどでエンヴィ125にヒット。小さいですが砂の上でも跳ねまわり元気いっぱいでした。

20:15 40センチちょっとくらいのかわいいシーバス

連チャンを期待しましたが、その後は無、無、無・・・。たまにフグが掛かるだけ。波が高く、南風も強く釣りづらい。

そして夏のこの魚。

20:49 ダツのスレがかり
21:44 帰り際、またダツのスレ

ダツの1匹目は、潮の流れに乗って大型シーバスを期待させてくれました (^-^;

22時納竿。サーフも魚の気配が出てきたので、これから期待できそうです。

長男と牡鹿半島へ

ご無沙汰しておりましたogaです。昨日(2026年4月6日(月曜日))、ひさしぶりにメバルを狙い牡鹿半島へ。今日は家で暇そうにしていた長男と一緒です。

気温13度、大潮後の中潮二日目、風は微風、海は雨の影響か濁り強めでした。まずは東部の漁港へ。

まだ水温が低いのか、釣り人はゼロ。ライズは無く、フロート(ウキ)仕掛けには反応がありません。ジグヘッドとガルプで底層をゆっくり引いていると小さなアタリはあるものの追い食いしてきません。何度か空振りしてからヒット!

手のひらサイズのヒラメが釣れてくれました。この直後に長男はドンコをキャッチ。たぶん小さなアタリの正体はチビドンコだと思います。

その後も小さなアタリはあるもののなかなかヒットせず。少し場所を移動した私にもドンコがヒットしました。

美味しそうなドンコ。

この漁港は濁りが強く、透明度は1メートル弱という感じで、常夜灯の下に魚影は確認できませんでした。比較的水深の浅い漁港なので、メバルはもう少し先なのかもしれません。(海藻もほとんど伸びていませんでした)

この漁港はあまり魚の気配が無いので移動を決意。次は10km以上離れた半島西部の漁港へ。

こちらの漁港は濁りがそれほどではなく、透明度は2メートルくらいありました。そして大きな違い、小魚のライズがたくさん! 水面をライトで照らすと100匹単位の15~20センチくらいの魚の群れが通り過ぎていきます。(漁港内には釣り人が10人くらいいました)

ジグ単とフロートで狙いますが、口を使ってくれません。隣りの釣り人も沈黙。大量に見える魚はマイワシのようでしたが最後まで何かわかりませんでした。長男が漁港スロープのところで岸に打ち上げられた魚を拾ってきましたが、それは12センチほどのカタクチイワシでした。

一パイだけでしたが30センチくらいのヤリイカが見えたのでエギで狙いましたが、反応無し。このポイントを諦め、堤防に移動します。

堤防に移動してすぐ、足元をスイングインパクトで探っていた長男にヒット!落ち着いて水面まで浮かせましたがタモ網を持っていません。リーダーは4ポンドなのでちょっと抜き上げるのを躊躇していると、隣の釣り人が声をかけてくれ、タモ網ですくってくれました。感謝感謝です。

ベッコウゾイ(タケノコメバル)でした。
30センチちょうど。かっこ良いきれいな魚でした。

自分で釣ったわけではないのですが、長男が良型の魚を釣り上げてくれたことで満足し、ここで納竿。(長男はまだまだ釣り続けたいようでしたが(^-^;)

低かった海水温もようやく上昇してきたので、これから釣行頻度をあげていきたいと思います。