北上川河口でスズキ釣り

こんばんは、ogaです。2021年6月21日(月)、北上川の河口にスズキ釣りに行ってきました。気温19度(終了時16度)、中潮(満潮は翌日0:26前後)、風は予報が風速3メートルでしたが、それほど強く吹いてはいませんでした。水温は測定せず。

今回は初めての場所、北上川のもっとも下流、海との境目です。遠浅の砂浜なので久しぶりにウェーダーを着用しました。スズキ狙いといいつつ、マゴチやヒラメ、青物も可能性がある場所です。

未舗装の道路を1キロメートルくらい走り、ポイント近くに車を止め、19時20分釣り開始です。二人組の釣り人がちょうど帰るところでポイントは貸し切りでした(^^)

写真の右側が海、左側が北上川です。対岸に見える水門は、いつも釣り人がたくさんいます。

最初はボラのジャンプやスズキのライズがほとんどなく、静まり帰っていたのでローリングベイトを投げていましたが、30分ほどアタリ無し。遠浅だったので20メートルほど立ち込んでキャストしていたんですが、ogaの後ろの岸辺でボイル!水深30〜50センチくらいの浅瀬に小魚を追い込んでいたみたいです。

浅いところを効果的に探りたかったので、アイマのコモモ12.5センチに交換。アタリらしきものが2回あり、3回目についにヒット!浅い場所でのヒットだったのでエラ洗いやジャンプを4回もしてくれました。

1匹目 20時10分くらいのヒットでした。
サイズは 58センチくらい。太ったきれいな一匹。

スズキは最後までしっかり暴れるので、酸欠になるようです。フックを外してリリースするとき、自力で泳ぎ出すまでに1分弱かかりました。最後はダッシュして泳いでいったので良かった(^^)

10〜20匹くらいの群れで速い泳ぎで移動し、岸辺でボイルしている魚がいるのでライトを照らして見ると、35センチくらいあるサバ(たぶん)でした。食べているエサが違うのかルアーには反応せず。(浅瀬にはアミエビが大量発生していました。これを食べていたのかもしれません。)

ルアーに触るようなアタリはありますが、なかなか掛からず。それでも20分後に二度目のヒット!この魚は岸と並行にキャストし、水深1メートルくらいの場所で釣れました。

2匹目 20:30分頃。

50センチくらいですが、良い引きでした。

この後、アタリが止まってしまい、いろいろルアー、場所を替えてみましたが、ダメでした。サバのボイルはたまにありますが、スズキは無し。ルアーボックスの中に1つだけメタルジグがあったのを思い出し、これを使ってみることに。

50メートルほどキャストしてリフト&フォールしているとヒット!引きが強くなかったので、小さいマゴチだと思っていたら、ヒラメ(ソゲ)でした(^^♪ 22センチくらいの赤ちゃんサイズがスレで掛かっていました。

3匹目 ダイソーの100円メタルジグで (^^♪

続いて、ごみかと思ったらモクズガニ。上海ガニの親戚なので、たくさん獲れたら食べてみたいですね。今回はリリースしました。

4匹目?

初めての場所でしたが、2匹もスズキが釣れ大満足な一日でした。根掛かりも無いし、サーフの釣りは気持ち良いですね(^^♪

シーバスの胃の中身は?

こんばんは、ogaです。昨日釣った52センチのシーバスですが、何を食べているか調べてみました。

本によると、闘争心でもルアーを襲うこともあるブラックバスと違い、シーバスの場合は100%食欲でルアーに食いつくらしいです。なので、シーバス釣りでは使用ルアーのサイズ、動きや色、シルエットをその時シーバスが食べているエサに合わせるのは非常に重要、との事。昨日はバチ抜けを見ることはできませんでしたが、バチ抜け用ルアーに釣れたこのシーバスが何を食べていたのか興味がありました(^^)

昨日の釣果。バチ抜け用ルアー「アルデンテ95S」に食いついてきました!

お腹を開くと、卵が。メスでしたね。リリースすれば良かったかな。悪いことをしました。

で、胃の中に入っていたのが下の写真です。

10センチくらいの小魚が2匹、ほかに小さなカニ(右上)と多数のゴカイ類が入っていました。目視では確認できませんでしたが、やはり当日バチ抜けは起こっていたようです。小魚はイナッコ(ボラの幼魚)or サッパですかね?(胸鰭が上の方に付いているのでボラかな) 今度はイナッコ型ルアーも欲しくなりました(^-^;

追波川(北上川)シーバス3回目

サッカーの代表戦まさかBSとは! ogaは見れません・・・(T_T) 先週のF-1は雨のレースで、久しぶりにすごく面白いレースでした。(今日観ました(^-^;)フェルスタッペンの予選の信じられない速さ、決勝レースではハミルトンの信じられないタイヤマネジメント。やっぱりF-1ドライバー、特にこの二人はとんでもないですね!

2020年11月17日(火)中潮、ネットでかじった知識では、今日までバチ抜けの可能性があるらしい・・・、ということで、行って来ました追波川。16時15分頃現地に到着です。予報では南風、風速1メートルということです。気温は開始時12度くらい、終了時6度でした。

16時22分頃に撮影。日が暮れるのが早くなりましたね。

今日は、前々回75センチが釣れた場所より100メートルほど上流に入りました。16時半から30分ほどはボイル(捕食)音無し、アタリ無し。足元をライトで照らして見ても、バチ抜けは見ることができませんでした。

17時を過ぎたころから小さな魚のライズが始まり、ときどきシーバスらしき「ジュボッ」という捕食音もあります。ルアーはバチ抜け用に2つ買ったルアーの最後のひとつ「アルデンテ」。これを無くした時点で釣り終了です(^-^;

17時半頃でしょうか、20メートルほど離れたところで釣っていた方がシーバスをヒット!サイズはそれほどでもなかったようですが、やる気が出ます!(後でお話しをしたとき、55センチくらいとおっしゃっていました。)

そして18時頃、ボイルのあった少し先に投げたルアーにヒット!掛かった瞬間にあまり大きくないのはわかったので、安心してやり取りできました。

52センチありました(^^♪
きれいな魚です。「アルデンテ95S」両方のフックがしっかり掛かっていました。

2匹目を狙い投げ続けますが、15分後くらいにPEラインを絡ませてしまい、ボイルも無くなったので18時半頃終了。1匹だけでしたが、穏やかな天気の中、満足感の高い釣行でした。