牡鹿半島3ヵ所巡り

こんばんは、ogaです。2021年5月24日(月)、夕方から牡鹿半島へ。気温17度(終了時17度)、中潮(20:10干潮)、表層水温18.5度でした。

まずは、根の点在する砂浜で夕マヅメにマゴチを狙ってみました。1時間ほど狙いましたが、アタリが1回とワームのテールをかじられたのみ。かじったのはフグですかね?初めての浜だったので、どこで根掛かりするかわからず、2回根掛かりでワームを失ってしまい心が折れました(T_T)

続いて近くの漁港へ。良型を期待して、外洋側の岩場をフロート仕掛けで狙いますが、アタリは少なめ。ライズもありませんでした。

外洋側で小型を2匹釣り、漁港内に移動。海藻が多く釣りづらい状況ですが、こちらは毎投アタリがあります。ただしサイズは10センチくらいと小さめ。アタリが多い手前10メートルくらいではなく、遠投して探っていくと、やっと20センチくらいの良型が釣れてくれました(^^♪

海藻だらけなので、横に走られるとすぐに海藻に巻かれてしまいます。

この漁港では、10匹の釣果。良型は1匹だけでした。

全部リリースしました。

続いて、半島西部の少し大きめの漁港へ。常夜灯の下はライズはありませんが、ほぼ1キャスト1フィッシュ。ですが、良い型は釣れる気がしません・・・。

フロートは、ビームスティックの1.5インチ、クリア系がとても釣れます!子供といく時はおすすめです。

堤防外側に移動しますが、フロート仕掛けではアタリがありません。水深があるので、3.5gジグヘッドに交換し海底を引いているとヒット!良型メバルだったと思いますが、すぐ海藻に突っ込まれて動かなくなり、結局ラインが切れてしまいました・・・(T_T)

掛かった魚にも悪いことをしました。ここで釣り終了。この漁港では小型7匹。すべて常夜灯の下でした。シーバスの回遊があるかなと期待していたのですが、確認できませんでした。潮があまり動いていない時間だったので、それも良くない原因だったのかもしれません。(一番は、腕ですが(^-^;)

本日の釣果は、メバル 17匹(10+7)でした。マゴチが1匹でも釣れてくれたら満足だったのですが、残念でした。

牡鹿半島でメバル釣り

おはようございます、ogaです。昨日、2021年4月12日(月)、牡鹿半島西部の漁港へ。気温14度(終了時13度)、大潮(干潮が21:54)、風は3〜4メートルくらいが吹いたり止んだりという状況でした。

17時頃、様子見で初めての漁港に行ってみましたが、①外海側の堤防が高く釣りづらそう、②港内側は係留している船が多い、という理由から、釣りは断念。ただしカレイ、アイナメ狙いの釣り人が2人おり、堤防先端は水深もありそうだったので、堤防際の探り釣りが面白そうな漁港でした。

先日ボーズだったので、今日は数が期待できる漁港へ。

比較的大きな漁港ですが、釣り人はいませんでした。左に見える沖堤防でいつか釣りをしてみたい!

水温は10.9度。先週後半は夜の気温が低く、冷たい北風が強く吹き続け、水温が下がり気味でしたが、昨日、今日と気温が上がったので期待できそうです。

まだ明るい時間に、漁港内の岩と藻のたくさんある場所でフロート(中通し浮き)仕掛けを引いていたらヒット!17センチくらいのメバルが釣れてくれました。幸先良い1匹(^^♪

明るい背景でのメバルの釣果写真は、久しぶりなので新鮮ですね(^^)

上の写真のポイントでは、30分で2匹のみでした。小さなアタリはたくさんあったのですが。(アナハゼも何回かアタックして来ました(^^))

暗くなったので、漁港中央の常夜灯がある潮通しの良いポイントへ移動。風、波は少しありますが、メバルが時々ライズしていました。初めは良型を狙い、底付近をキャロシンカー(6g)で探っていましたがアタリ無し。水面(に漂うエサ)を意識している魚に狙いを変更し、フロート仕掛けのタックルに変更すると、これが正解だったようで、毎投アタリがあります。(ウキ下のリーダーは80センチくらいです。)

20時20分くらいまでに15匹(写真は13匹ですが、猫に2匹盗られました(^-^;)。アタリはたくさんあったのですが、釣りの腕が・・・(T_T) (ワームのサイズを下げ、ジグヘッドを0.9gからもっと軽くすれば良かったかな)

最大で19センチくらいでした。風が強くなったのでポイント移動のため一度リリース。

次は漁港奥の常夜灯のポイントへ。こちらは山に近いためか風が弱く、キャストが楽でした。ワームを1.5インチの小型に替えましたが、釣れるメバルはサイズダウン!(T_T)

潮どまりの時間になるとアタリが少なくなり、22時20分に納竿。漁港奥の浅く藻が多いポイントは小型メバルが中心でした。

22匹でしたね。小型ばかりですが・・・

18時15分から22時20分までの釣果は、メバル 37匹(15+22)でした。サイズはイマイチでしたが、数が釣れたので楽しい釣行でした(^^) 常夜灯のある漁港でのメバル釣りはフロート仕掛けが有効ですね♪

牡鹿半島西部でメバル釣り

こんばんは、ogaです。

2021年3月26日(金)、ひさしぶりに牡鹿半島へメバル釣りへ。気温10度(納竿時7度)、大潮、表層水温は11度でした。強風(予報7メートル)に加え、明るい満月、干潮近くのためか、活性はイマイチでした。18時15分頃から釣り開始です。

水温は11度ありました。

風裏の漁港なので、そこまで風は強く吹いておらず、風速2〜3メートルくらいだったと思います。(時折竿をあおられるような突風が吹いたり、無風になったり不安定な天候でした。)

幸先よく1投目からメバルが釣れてくれました(^^♪ 2gのジグヘッドにラインがフロロカーボンの1号なので、20メートルくらいしか投げられないのですが、底付近を引いてくると小型ですがアタリがたくさんあります。(振り返ると、最初の30分くらいが一番活性が高かったように思います。)

5匹ほど釣ったところでアタリが少なくなってきたのでタックル交換。中層を引いてもアタリが少なく、底付近で1投に1〜2回アタリがありますが、食いが浅いのかなかなか釣り上げられません。

開始から1時間ちょっと、10匹釣ったところで一度リリースしました。一番大きい魚でも18センチくらいです。

1回目10匹。写真の一番大きなメバルは、背びれ、尾びれ、胸びれがなぜかボロボロでした。

アタリは少ないですが、遠投して探ると、少しづつ釣れるサイズがアップしてきました。魚が底付近で掛かり、横に走るので、何回か藻に潜られました。だいたいはゆっくり引っ張ると切れた海藻と一緒に魚をキャッチできるのですが、2回ほどライン切れ・・・(T_T) 引きから行って、すごく大きなメバルではなかったと思うのですが、それでも悔しいです。

19センチくらいの良型(^^♪
これは引きが強かったので期待したんですが、18.5センチくらいでした。

潮が引いていくと、アタリのある場所が岸からどんどん遠く、深くなりました。1回目のリリースから1時間10分後に2回目のリリース。もう少し大きい魚が混じると、持ち帰りでキープするのですが。

2回目11匹。1回目より平均サイズはアップしました。

底をゆっくり引いているので、25センチくらいのドンコも釣れてくれました。

ドンコを釣り上げた直後(2分後)、21時7分に静かな漁港にゴーという音がして、地震が発生。干潮のピーク付近でアタリも少なくなっていたので終了しました。(地震は金華山付近が震源で震度2だったようです。)

最後はメバル 4匹、ドンコ 1匹で終了。18時15分から21時15分までの本日の釣果は、メバル 25匹、ドンコ 1匹でした。