連日のK上川釣行、強風でした。

2026年10月14日(水曜日)、今日も行って来ました。が、予報通りの強風。わかってはいたのですが・・・。しかもどんどん強く、冷たくなっていく。

大潮の後の中潮二日目(16:40満潮からの下げ狙い)、気温17度(20時納竿時15度)。バチ抜け狙いなので19時くらいまでが勝負でしょうか。今日は左岸側の堤防道路で移動しましたが、中流域のアシ原では12台の釣り人と思われる車を見ることができました。

自分が入りたいポイントには見渡す限り釣り人ゼロ。しかし川の上流方向からの風(西風)が強く、かなり釣りづらそうです。17:30くらいから開始しましたがアルデンテ95Sでは風にラインがもっていかれてなかなかうまく流せません。波立っているので魚の警戒心は薄いハズ、横風でも距離は欲しいということでブローウィン125Fスリムに交換します。この時間は風がまだ3~4メートルくらいで、ブローウィンで比較的良い感じにルアーを流すことができるようになりました。足元にバチはみられませんが、魚は居ると信じてキャストしていると水深1メートルないくらいのところでヒット!すぐエラ洗いして良型を確信。慎重にやり取りしていると急にこちらに走ってきました。何とか避けるも近くで再度豪快なエラ洗い。その瞬間フッと軽くなり抵抗がなくなりました。あまりない事ですが、スナップが開いてルアーと魚が一緒に外れて逃げられてしまいました (T_T)

サイズも良型(といっても65~70センチくらい)だったし、何より買ったばかり昨日1匹しか釣っていないブローウィンを失い呆然です・・・

サヨリが少し見えるので、にょろにょろ125で広範囲を探りますがアタリ無し。ルアー交換しようとライトを点けると足元に1匹だけバチを発見しました。ここでヒソカ120Fにチェンジ。岸際の水深50センチくらいの場所を引いてみると見事ヒット! 小さい!でもうれしい (^^♪

18:44 ようやく1匹 35センチくらい?ヒソカ120F。

同じように浅いところを通すとまたヒット。OP川の魚はとてもきれい、引きも最高です。

18:50 2匹目 モアザンヒソカはフック交換したので安心でした。
56センチくらい

3匹目は超小型。水面を滑ってきました (^^)

19:00 3匹目 25センチくらい

この後、アタリが無くなり、フィール120SGに交換し一度ヒットするも浅掛かりでバラシ。後は爆風の中、アウトスター120Sを投げていましたが20時まで反応無しでした。

午前の雨の濁りはそれほど無かったので風さえ弱ければ、もう少し釣れたと思うのですが。次の大潮回りが楽しみですね。

ブローウィン125F、気に入っていたのですが。魚にも悪い事しました。

K上川でバチ抜けシーバス、新兵器(モアザン ヒソカ)投入⁉

こんばんは。2026年10月13日(火曜日)、夕方からK上川へ。大潮の後の中潮一日目(16:20満潮)、この季節ということで、もちろんバチ抜けが起こることに期待しての釣行です。

気温22度(納竿時17度)、風はほぼ無風。今回も水温測定忘れました。田んぼにはコハクチョウの群れ、秋ですね。

お気に入りのバチ抜けポイントは遠浅で満潮時でも水深50センチ~1メートルほど。にゅろにょろでもすぐ底に擦ってしまいます。ゆっくり引いてきたいのにゆっくり引けないジレンマ。そこでモアザン ヒソカ120Fを買ってみました。このルアーは浮く(フローティング)のでかなり浅いところでもゆっくり引けるはずです。(同じようなルアーにノガレ120Fがありますが、ノガレは6.5g、ヒソカは10gあり、風の強い日の多いK上川ではヒソカの方が使える日が多いと思います。)

モアザン ヒソカ120F-SSR 黒いボディにピンクのお腹。1日でフックボロボロです。

暗くなりかけた17時半に現地着。幸いポイントには先行者は居ません。17:45ころから釣り開始。ウェーディングしてみますがバチはまだ見当たりません。でもエビとハゼは多数、表層には10~13センチほどの鉛筆サヨリもたくさん。

ここは遠浅ですが魚は近くに寄るので、まずはサヨリも意識してアルデンテ95Sから。あまり飛距離は出ませんが釣れるルアーです。無風で程よい流れがあり、きれいな引き波立つなーと思いながら巻いていると、私の近く5メートルくらいのところでボシュと水面に大きな波紋が広がりヒット!(心臓に悪い出方(^-^;) きれいなシーバスが釣れてくれました。

17:59 1匹目 アルデンテ95S  56センチくらい

手元でキャッチするとき気づいたのですが、バチ(ヤマトカワゴカイ)が抜けていました。周りでもパシャ、ポシュとライズが始まります。

防水カバー越しの携帯で撮ったのでピンボケ。12センチくらいのバチです。

バチが確認できたのでルアーをモアザン ヒソカ120Fにチェンジ。扇状に探っていきますが水深のある流れの速いほうではアタリが無く、岸際の浅いところでまたヒット!秋シーバスは引きが強くて最高です!

18:11 2匹目 66センチくらい
モアザン ヒソカ120F-SSR チャートヘッドブラピン

3匹目はK上川らしい背中の盛り上がったイケメン(♀かもしれないが)君。カッコ良いですね。

18:20 3匹目 58センチくらい

フローティングのバチ抜けルアーは、底に擦る(ゴミを拾う)のを意識しなくてよいので使い心地最高でした。

18:31 4匹目 50センチくらい

バチ抜けの時間は短いので小さい魚はメジャーを広げずに撮影することに。

18:34 5匹目 25センチくらい
18:44 6匹目 59センチ
18:58 7匹目 35センチくらい?

いつもは釣れていてもどんどんルアーチェンジしていくのですが、今日のポイントはすごく浅かったので代わりのルアーが思いつかずヒソカを投げ続けました。夜7時くらいから見えるバチも少なくなり、終わりの雰囲気。

19:22 8匹目 20センチくらい

9匹目に掛けた魚は重量感があり大きかったのですが、フックが伸びてバレました。実は、この前までにヒソカの3か所のフックがすべて1~2回伸びていて、ペンチで形を直しながらだましだまし使っていました。形は戻しても強度は弱くなっているのでダメですね。

浅くなりすぎてポイントから魚が抜けてしまったようなので場所移動。いつもはバチ抜けの後、こちらのポイントでさらに釣れるのですが今日はアタリがありません。(ちょっと前まで二人の釣り人が釣っていたから?)  新しいルアー(ブローウィン125Fスリム)を試していると40メートルほど沖で着水直後にヒット!大きくはないけれどうれしい1匹でした。

20:22 9匹目 48センチ
ブローウィン125Fスリム マットチャート

この後は広範囲をランガンしましたがアタリが無く、21時半に納竿。合計9匹と秋のK上川らしい良い釣果でした。

K上川、2匹のみ

こんばんは。今日(2026年9月13日(日曜日))はK上川へ。くもりで風はほとんど無し、大潮の後の中潮一日目(16:40満潮からの下げ潮狙い)、気温はずっと21度でした。まだ明るい時間に現地着。大堰に行ってみました。(このポイントでは一匹も釣ったことはないのですが(^-^;)

意外なことに砂底なんですよね。ベイトはほとんど確認できず。
水温は19.5度くらいでした。

ゆったりとした流れは有り。たまに小型のボラの連続ジャンプがあるだけでシーバスの気配は皆無。上流に二人、対岸にも二人、釣り人が確認できましたが、私が居た時間(30分くらい)には釣果は確認できませんでした。

暗くなるまで粘ろうかとも考えたのですが、ボラジャンプで状況が良くないと判断し、一気に河口へ移動しました。

河口は入りたかったポイントに先行者3名。まあ、日曜日だから仕方ありません。遠浅のポイントを遠投して表層を流していきます。ルアーは比較的遠投の効くにょろにょろ125。(前回、根掛かりで失ったので新たに購入しました)

開始数投でゴン!とアタリがありましたが乗らず。ルアーに大きな鱗が付いてきました。大きなコイのスレだったみたいです。少しづつ移動しながら流しているとグッグッとヒット!直後に豪快なエラ洗い。慎重に、慎重に・・・

19:11 痩せてるなー
54センチくらい。

やはりにょろにょろ125は強いですね。きれいな魚を連れてきてくれました。

同じ釣り方で30分後に1匹追加。秋らしい元気な魚、ルアーはガルバスリム80Sでした。

47センチくらい。ガルバスリムのハッピーレモンカラーで。

大潮の後の中潮一日目だったので、もう少し流れが出てくれると期待していたのですが、流れはずっとゆっくりのまま。シーバスのアタリは2回、キャッチ2匹とK上川のポテンシャルを考えるとイマイチな釣果となりました。

河口にはサヨリやハゼ、イナッコ、エビやカニがたくさん居たのでこれからの季節は期待できそうです。