貞山堀テナガエビ再挑戦

こんばんは、ogaです。今日は現在までブログに600回くらいアクセスがありました。昨年秋からこの釣りブログを始めて過去最高記録更新です。ありがとうございます(^^♪

今日は5月31日(日)に子供たちと行った貞山堀のポイントに一人で釣行。竿は2本、二刀流で勝負です(^-^;  前回、家の庭でミミズを採るのが少し大変だったので、今日はカニカマとおさかなソーセージを準備してみました(^^)

どちらも10分の1も使いません。コスパ良好です。

17時10分くらいに釣り開始です。釣り人は2人いました。

針は前回の袖針4号から秋田狐の3号にしています。エサは予め家で小さく切っておきました。

割いていくとカニカマはこんな感じに棒状になります。右奥は、魚肉ソーセージです。
沈んだ石の影を狙っていきます。

今日は、風は穏やかでしたが流れが少しありました。アタリも前回より少なめです。それでも開始5分くらいで待望の1匹が釣れました。

針のサイズを落としたものの、やはりかかりが悪くバラシが連発しました。待ちすぎるとエサが盗られます。カニカマも魚肉ソーセージもかなり柔らかだったので、もう少し固いほうが釣り易かったかもしれません。

今日は大きなオスは釣れませんでした。針が小さいので口に掛かった針を外すのに少し苦労しました。
小さなチチブも1匹釣れました。

浅いところの岩の間の穴もアタリは良くあるのですが、エビがエサを持って岩の奥(巣穴?)に潜ってしまい、2度ハリスが切れてしまいました。

シンプルな釣りですが、アタリから釣り上げるまでが、なかなか難しく、あっという間に19時になり終了。前回より少ない6匹だけでした。20匹以上釣りたかったんですが・・・。また挑戦したいと思います。

カニはたくさんいました。

塩釜港にてカニ狙い

こんばんは、ogaです。2020年6月3日(水)、夕方からガザミ(ワタリガニ)狙いで塩釜港(まがき港)へ。19時半に現地着。すでにメバル釣りのルアーマンが5人ほどいました。表層水温は21度でした。

カニ網(3つ)をセットし、投入します。エサは、昨年秋に釣って冷凍庫に保管しておいた20センチくらいのマサバのぶつ切り。メバルのタックルも持ってきたので、しばらくメバルを狙います。

早速、足元の落とし込み、表層でヒット!16センチのメバルが釣れてくれました(^^♪

その後もポツポツと釣れました。まがき港は超小型メバルしか釣れないイメージがあったんですが、間違いだったようです(^^)

20時10分までの40分間で3匹釣れました。波がザブザブだった外側ではアタリが無く、すべて内側でした。

小型なのですべてリリース。

その間にカニ網を何度か上げましたが・・・

冬眠から覚めてあまり時間がたっていないような小型イシガニ。海へ返しました。

ガザミが居ないようなので、ポイントを移動し七ヶ浜方面へ。

ここでは、岸際の海藻の影でメバルが良くアタリました。順調に4匹釣ったところでジグヘッドを根掛かりでロストし、メバル釣り終了。カニ採りに専念します(^-^;

4匹目、少し大きいと思ったんですが、16センチでした(^-^;

そして、やっと本日の本命登場!

きれいなガザミです。これはオスでした。

この後、霧雨の中22時までがんばりました。結果は、ガザミ(ワタリガニ)3匹、イシガニ 2匹でした。一番大きいガザミはお腹に卵(外子)を抱えていました。

カニ採りは、まだシーズンが始まったばかりですが、今年はどうでしょうか?ここ数年は、毎年だんだん獲れなくなってきているような気がします。