こんばんは。昨日、本日(2026年10月27日(火曜日))、連続で県北K上川へ行って来ました。
まずは思い出したくもない昨日・・・。大潮三日目、気温15度(20時半の納竿時13度)。左岸走行中に確認できた釣り人の車7台。川に入ってみると予想以上に濁りがひどい。透明度は10センチ無いくらいでした。もう暗くなっていましたがバチも目視できず。とりあえず遠投で広範囲の浅瀬を探ろうと思いブローウィン125Fを投げたのですが、何と2投目に根掛かり。何も水中に無さそうな場所なのに・・・。柔らかい感触だったのでロープか流木だと思いますが、わずか2投でブローウィンを失いました (T_T)

その後も濁りと雨の水温低下のためかアタリは一度もありませんでした。エビとハゼ、サヨリはほとんど確認できませんでしたが、アミは大量に漂っていました。
そして今日。まだ明るいうちに釣り場着。途中、左岸には20台の釣り人の車を確認できました。大潮四日目なので濁りが無ければバチ抜けはありそうです。
暗くなるまで少し時間があったので、水温測定。川の表層水温は15度でした。

濁りはだいぶ改善していて透明度は30センチほど。暗くなると小さな魚のライズが始まりました。

コイ科の魚か、ボラか? ライズはあるのですが大きな魚ではない様子。バチ確認後、モアザンヒソカ120Fを投げていますがアタリがありません。

バチはどんどん増えているのですが。絶対シーバスも浅瀬に入ってくるハズ、と信じて水深30センチから50センチくらいの場所をゆっくりゆっくり竿を立てて引いていると、ついにヒット! 浅い場所なので逃げるところが無いのか、同じ場所で何度もエラ洗いします。慎重にキャッチ。

ほぼ無風でバチはたくさん抜けているのですがアタリはあまりありません。濁っているのでルアーが見つけにくいのかもしれません。広範囲に探るも水深のある所、流れのある所はアタリ無し。ヒソカが底を擦るような浅い場所で1匹掛けましたがジャンプでバレてしまいました。(50センチくらいの魚でした)
少し下流に移動して浅いところを岸と平行に引いていると、小さなアタリが2回あり、立っているところから5メートルくらいの近場でヒット! いきなりのエラ洗いで良いサイズだとわかったので慎重に、慎重に。

K上川らしい体高があり、傷一つない素晴らしい魚でした。


この後も19時くらいまではバチが抜けていたのですが、アタリは無く追加はできませんでした。19時30分に納竿しました。
明日から3日間は私用で県外に行くので、なんとかこの潮まわりで今日釣りたかったのです。2匹ですが釣ることができて大満足です (^^)