牡鹿半島アジング釣行

おはようございます!ogaです。昨日(2024年10月11日(金))、夕マヅメからアオリイカ⇒アジを狙って牡鹿半島へ行ってきました。

小潮三日目、気温19度(納竿時17度)、風は北東の風体感1~3メートルでした。

まずは、まだ釣ったことのないアオリイカ狙い。

イカの墨跡アリ
濁りすこしありました

16時から一時間半、二か所の漁港をまわりましたがアタリ無し。エギを追うイカの姿を見ることもできませんでした。もう少し風がなく、濁りも無ければ良かったのですが。

アオリイカは諦め、アジ狙いで半島東部の漁港へ。今日は北東の風なので海のうねりがすごく、沖堤防だけでなく漁港への道路も波をかぶって濡れています。透明度は1メートルちょっと。魚は目視できませんが、まずは常夜灯下にシーバスがいるかもと思い足元を引いていると・・・一投目でヒット!25センチくらいのカマスが釣れてくれました。

本日最初の魚はカマスでした。ダイソーシンペン(小)で。

カマスなら群れでいるかも、と思い常夜灯周りを広範囲に探るも続かず。一応エギも投げてみましたが反応無し。波がありライズは見えませんがアジ狙いに竿をチェンジします。

広範囲を探りたかったので、キャロシンカー3.5gにリーダー1号を60センチほど、ジグヘッドは0.9gのアジ用使用。1投目から3投目まででアジ3匹キャッチ。足元も沖の明暗部もアタリがあります。魚バサミを持っていないので針を外すのに時間がかかり、手やタオル、グローブがアジのヌメリでヌルヌルに・・・(T_T)

20センチ前後が多く釣れました
今回はクーラーボックスと氷持参なのでキープしました。豆アジは釣れずサイズも揃いました。

手持ちのワームでは、ダイワ ビームスティツク1.5インチの蛍光レモン、ケイテックのイージーシェイカー2.5インチ(色 サイトフラッシュ)が特に好反応でした。濁りが強かったので黄色や白の目立つ色が良かったようです。

活性が高く、ワームとジグヘッド、スナップまで丸のみされることが5回ほどありました。魚バサミは必須ですね。

22センチほどの魚。このサイズはけっこう引きます。

クロムツも外道として期待していたのですがヒットせず。たくさん釣れたので20:45に納竿。途中、ワームチェンジして試行錯誤し調子が悪い時間もありましたが、アジは2時間弱で33匹釣ることができました。家に帰ってから数を数えたのですが、2匹メアジが混ざっていました。

今回は開き干しを作ってみたので食べるのが楽しみです♪

結果 アオリイカはボーズ アジはマアジ31匹(最大23センチ)、メアジ2匹、他カマス1匹でした。海は大荒れで濁りも強めでしたが、高活性で楽しめました。

3連休、アジングはおススメです(^^)

N川からN川へ

こんばんは、ogaです。昨日(2024年9月29日(日))、シーバス狙いでN川へ。いままで入ったことのない河口近くの右岸、橋下のアシ原のあるポイントに初めて入ってみました。気温23度、若潮の後の中潮1日目、水温は21度でした。

午後5時のN川

アシ原を抜けると川底は砂。N北田川や追波川は泥底のところが多いので意外でした。海に注ぐ直前まで川に傾斜があるということでしょうか?シジミが多く採れるのも納得です。

まだ明るかったので苦手のバイブレーションで反射食いを狙って広範囲を探っていきます。全体に浅く、すぐにルアーが着底するので、根掛かりに注意しながら引いているとヒット!幸先よく30センチちょっとの小さなマゴチが釣れてくれました(^^) バイブレーション(ミニエント57S)で釣れたので小さくても満足度の高い一匹でした。

まだ明るい5時10分にヒット!

100メートルほど釣り下りながら広範囲を探りましたが、地形変化が乏しくシーバスのボイルも無し。一度だけ強いアタリがありましたが、コイのスレかもしれません。水温は21度ありました。鮎などが落ちてくるのはもう少し先でしょうか?

アタリもほとんどなく、地形変化もないので釣り場を移動することにしました。NKD川へ移動します。こちらは安定の泥底。

アシ原際で小さいボイルがあったのでガルバスリム80Sを投げると水深30センチくらいのところでヒット。18センチくらいのシーバスが釣れてくれました。写真を撮ろうとスマホを出していると暴れてルアーから外れドボン。写真が撮れませんでした。

下げの潮が止まり、河川の水位が上がりだした20時半ころからイナッコのライズなど魚の気配が出てきました。遠浅なのでなるべく遠くに投げているとヒット!ひさしぶりのシーバスのファイトを楽しみます。サイズは小さいですが、えら洗いを二回してくれ、とても元気な魚でした(^^)

海から上げ潮で入ってきたのか、体高のあるきれいな魚でした。ガルバスリム80Sで。

大きさは44センチ。今まで釣った40センチ台では一番うれしかったかもしれません。

その後、底付近をハゼを意識して流しているとマゴチがヒット。ガルバスリムをハーモニカ(葉巻たばこ?)喰いでした。45センチくらいの中型マゴチでした。

NKD川で安定して釣れるガルバスリム80Sハッピーレモンで。

見返すとぜんぜんたいした釣果ではないのですが、しばらくぜんぜん釣れていなかったので、今回はとても幸せな気分で帰路に就くことができました。

女川の漁港で泳がせ釣り

こんばんは。更新が遅れましたが一昨日(2024年9月26日(木))、夕マヅメ狙いで女川方面の漁港に行ってきました。

いつもは単独釣行ですが、今回は急遽、かみさんと一緒に行くことに。

狙いはショゴ(カンパチの幼魚)、イナダです。まず現地でエサとなるアジを釣り、それを泳がせて狙うことにしました。

17時過ぎに現地着。先行者はタコ釣りの1名のみ。漁港内の水面ではピチャピチャと小魚がライズしています。そこにダイソーの3本針サビキを投げるとすぐにヒット。小サバかと思っていたんですが本命の小アジでした。その後もライズ打ち、表層巻きで順調にヒットしすぐ10匹弱を確保。(3本のサビキに3匹のアジが2回ありました!)(この時はアジがいくらでも釣れそうでしたが、暗くなってくるとライズが無くなり、まったく釣れなくなりました。地合いは短いみたいです)

シーバス竿にウキ、5号ハリス1ヒロ、カン付きチヌバリに10センチくらいのアジを背掛けで付けて25メートルくらいキャスト。ドラグをゆるゆるにしてアタリを待ちます。というか、投げてすぐにアタリがあり糸がけっこうな勢いで出ていきます。20メートルくらい糸が出たのでドラグを少し締めてアワセると見事に空振り・・・。エサだけ取られました(T_T)

また新しいアジを付けて投入。5分もしないうちに竿を跳ね上げるようなアタリがありますが、またアジを取られます。

もうかなり暗くなったころ、再度アタリ。今度は飲まれても良いと思い1~2分ほど待ってみました。20~30メートルくらい走ったところで魚が止まったのでアワセると、今度は魚の重みが伝わります。こちらに走ってきたので急いで巻き上げライトで照らすとバシャバシャとエラ洗い!? 60~70センチくらいありそうな太いスズキでした。かみさんにも引きを味わってもらいたいと思い、タモの準備をするために竿を預けたのですが、タモの準備をしているうちに痛恨のフックアウト!大きなスズキに逃げられてしまいました(T_T)(T_T) 魚に対して、少し針が小さかったのとアワセが甘かったかもしれません。青物が奥まで飲み込んだと思って油断していました。

その後、暗くなってからはアタリ無し。残念な結果でしたが、泳がせでリールから糸がスルスル出ていくときは、大物の期待でなかなか興奮しますね (^^♪

堤防からの帰り、常夜灯下で小さなアジが釣れました。
最後に余ったアジはリリースしました。大きいので18センチくらいです。

帰りに漁港入り口近くの明るい常夜灯下を覗いてみましたが(数名釣り人あり)、アジが20匹ほど確認できました。足元では55センチくらいのシーバスがウロウロ、甲長10センチほどのアオリイカも1匹確認できました。シーバスは夕マヅメに外洋から防波堤に沿って漁港内に入って来るのかもしれません。常夜灯に集まるアジは捕食し易そうですし。

また機会があれば挑戦してみたいと思います。