ゴールデンウイーク 5月3日、6日釣行

こんにちは。5月3日(日曜日)は、N瀬川河口へ。代掻きの影響か透明度は10センチくらい。岸辺には2~3センチのハク(ボラの稚魚)がたくさん群れで泳いでいたのですが、シーバスの気配無し。移動しながら2時間くらい投げましたがアタリはありませんでした。(周りの釣り人も釣果確認できず)

少しだけ離れた漁港にも行ってみたのですが、正体不明の魚(たぶん稚鮎?)とマイワシのスレ掛かりのみ。惨敗です。

昨日(5月6日(水曜日))は、半島西部の漁港へ。半島へはメバル狙いで行くことが多いのですが、今回は漁港内に夕マヅメに入ってくるシーバスを狙ってみました。

夕マヅメから5か所まわってみたのですが・・・。アタリ無し。捕食音も聞こえませんでした(T_T)  漁港内はどこもマイワシだらけで、水面をライトで照らすと集まってきます。ライトタックルと集魚灯、ダイソーのサビキを持って来ていたので最後はサビキでイワシを釣って納竿しました。

潮が動いていないので、あまり食欲がないのか落ちてくるサビキに一瞬だけ反応する感じでした。

24センチくらいある大型イワシ多数でした。少し瘦せていますが。
マイワシ33匹、サバ5匹、メバル1匹

集魚灯にイカが寄ってくることを期待していたのですが、イワシ、サバ以外には大きなゴカイ、ガザミしか目視できませんでした。残念。

長男と牡鹿半島へ

ご無沙汰しておりましたogaです。昨日(2026年4月6日(月曜日))、ひさしぶりにメバルを狙い牡鹿半島へ。今日は家で暇そうにしていた長男と一緒です。

気温13度、大潮後の中潮二日目、風は微風、海は雨の影響か濁り強めでした。まずは東部の漁港へ。

まだ水温が低いのか、釣り人はゼロ。ライズは無く、フロート(ウキ)仕掛けには反応がありません。ジグヘッドとガルプで底層をゆっくり引いていると小さなアタリはあるものの追い食いしてきません。何度か空振りしてからヒット!

手のひらサイズのヒラメが釣れてくれました。この直後に長男はドンコをキャッチ。たぶん小さなアタリの正体はチビドンコだと思います。

その後も小さなアタリはあるもののなかなかヒットせず。少し場所を移動した私にもドンコがヒットしました。

美味しそうなドンコ。

この漁港は濁りが強く、透明度は1メートル弱という感じで、常夜灯の下に魚影は確認できませんでした。比較的水深の浅い漁港なので、メバルはもう少し先なのかもしれません。(海藻もほとんど伸びていませんでした)

この漁港はあまり魚の気配が無いので移動を決意。次は10km以上離れた半島西部の漁港へ。

こちらの漁港は濁りがそれほどではなく、透明度は2メートルくらいありました。そして大きな違い、小魚のライズがたくさん! 水面をライトで照らすと100匹単位の15~20センチくらいの魚の群れが通り過ぎていきます。(漁港内には釣り人が10人くらいいました)

ジグ単とフロートで狙いますが、口を使ってくれません。隣りの釣り人も沈黙。大量に見える魚はマイワシのようでしたが最後まで何かわかりませんでした。長男が漁港スロープのところで岸に打ち上げられた魚を拾ってきましたが、それは12センチほどのカタクチイワシでした。

一パイだけでしたが30センチくらいのヤリイカが見えたのでエギで狙いましたが、反応無し。このポイントを諦め、堤防に移動します。

堤防に移動してすぐ、足元をスイングインパクトで探っていた長男にヒット!落ち着いて水面まで浮かせましたがタモ網を持っていません。リーダーは4ポンドなのでちょっと抜き上げるのを躊躇していると、隣の釣り人が声をかけてくれ、タモ網ですくってくれました。感謝感謝です。

ベッコウゾイ(タケノコメバル)でした。
30センチちょうど。かっこ良いきれいな魚でした。

自分で釣ったわけではないのですが、長男が良型の魚を釣り上げてくれたことで満足し、ここで納竿。(長男はまだまだ釣り続けたいようでしたが(^-^;)

低かった海水温もようやく上昇してきたので、これから釣行頻度をあげていきたいと思います。

牡鹿半島にイカ調査

こんにちは、ogaです。昨晩(2025年6月18日(水))、牡鹿半島の漁港へイカを狙って行ってきました。

半島の美しい景色は本当に心癒されます。
濁りあり、イカはまったく見えず。この漁港はメジナ(20cm前後)がたくさん居ました。

18時くらいから半島西側の藻が多い漁港をランガン。各漁港に釣り人はいましたがアオリイカは目視確認できず。暗くなって到着した4つ目の漁港の常夜灯下。大きなイカがプカプカ浮いて漂っています。エギを投げても反応無し。全然逃げないのでジグヘッドでフッキング。タモを家に忘れたので図々しくも隣の方にお願いしてタモ網で掬っていただきました。感謝感謝です‼ 甲長21センチの大きな?コウイカでした。

泳いでいたので引っ掛けてしまいました。

イカが吐いた墨は写真の100キンブラシでゴシゴシ掃除。乾く前に海水で流せば比較的簡単にきれいになります。

アタリが無いのでエギを諦めアジを狙うものの・・・

サバ

この後、半島は諦め水深のある漁港の常夜灯周りへ。時刻はもう22時50分。ラストチャンスです。周りで釣れている様子がないのであまり期待せずに2号のエギをキャストしてしゃくっていると・・・クッと重くなりヒット!一投目から釣れました(^^)

画像だと判りづらいですが、エンペラ(耳)の位置から判断してスルメイカだと思います。(たぶん?) 小さいですがうれしい ♪  そこからは毎投アタリはあるものの2.0号のエギが少し大きいのかヒットは3投に一度くらい。表層ではアタリが無く、底の方もアタリが無く、中層で喰ってくる感じでした。

ちょっとサイズアップ。

20分ちょっとの間に6杯釣ることができました。と、ここで家から帰れコール。

たぶんスルメイカ。

まだまだ釣れそうだったのですが納竿しました。

スルメイカ 6杯釣れました。どれも釣れた直後なので鮮度良く輝いていますね!

半島周辺の釣りは、隣り合った漁港でも、その時によってぜんぜん釣れている魚が違ったりします。とにかくたくさん漁港を回って、その時釣れている魚(アジ、メバル、イカ…)を狙うのが楽しいように感じました。