牡鹿半島東部の漁港でメバル釣り

おはようございます、ogaです。昨日(2022年4月20日(水))、牡鹿半島の東部にある漁港へ。道中、桜が満開、帰り道、鹿多数でした(^^) (今年は狐を良く見ます。今年になって5回見ました。)

気温12度(納竿時9度)、水温9度(昨年同日にも釣りに来ていて、その時の水温は11度でした)、大潮の後の中潮3日目(18:50満潮からのゆるやかな下げ潮)で期待できます。

19:20に漁港に到着。19:30釣り開始です。常夜灯の下には5センチくらい小魚(カタクチイワシ?)の小さな群れと数匹のメバルが見えます。透明度は2メートルくらいで少し濁りあり。

いつもはキャロシンカーを使うことが多いのですが、昨日は最初、ジグ単を使ってみました。2回アタリがあった後、開始10分後にヒット!20センチ弱の元気なメバルが釣れてくれました。

ダートタイプの2.5gジグヘッドにマナティーで。

バケツに海水を汲むときに水温を測定。水温は9度でした。(半島の西部ではこれより1〜2度ほど高いようです。)

この日はアタリはあるものの小さいアタリが多く、なかなか釣れません。仕方ないので、2g尺ヘッドにガルプ サンドワーム2インチへ交換。堤防の足元を探るとチビクロソイがヒットしました。

この漁港に多い15センチくらいのクロソイでした。

釣れた時に、3センチくらいの小魚を吐き出しました。ハク(ボラの稚魚)でしょうか?

ガルプも反応がイマイチ、ソードビームのクリアで良いサイズが掛かりましたが、藻に潜られバラシ!引きもだんだん強くなってきたので、あまり遊ばせてはダメですね。

夜11時を過ぎたくらいから風が弱まり、小さなサイズですがメバルがライズするようになりました。フロートでビームフィッシュ1.5インチを漂わせると10〜15センチクラスがパタパタと釣れます。

ライズの見える常夜灯の明かりの範囲では小さいメバルしか釣れてこないため、暗く水深も3〜4メートルくらいある場所に投げてみると、20センチのメバルが釣れてくれました。夜12時にようやくこの日の正解(?)を見つけました!

①ダートの速い動き(ダメ)⇒②重めのジグヘッドにサンドワームのゆっくりした動き(重さに違和感を感じるのか、アタリはあるが喰い込まず)⇒③キャロシンカーで底層をゆっくり(イマイチ)⇒④フロート(◎当たり) という流れでした。(ogaに、これ以外の引き出しはありませんが(^-^;)

常夜灯の明かりの届く外側、水深があり伸びた海藻が数本確認できる周辺で釣れることはわかったのですが・・・かみさんから「いつまで釣ってんだ。とっとと帰れ!」の愛情あふれる電話があり。

ソードビームで。

電話の後、3投で2匹キャッチできましたが、それがこの日の大きさ 1位、2位でした。(Max 22センチ弱くらいですが)

バケツはずっと水中に入れていたので魚は元気でしたが、バケツの上げ下げで疲れました。19:30〜24:20、本日の釣果は、メバル 17匹、クロソイ 5匹でした。長時間釣りをした割にはさびしい釣果ですが、最後に釣れたので満足度の高い釣行となりました。

強風、雨の女川港

こんばんは、ogaです。2022年2月19日(土)、今日は珍しく女川港へ。気温4度(納竿時も4度)、表層水温は6.8度、中潮(17:17頃に満潮からの下げ潮狙い)、風速5メートルくらいの強い風と雨で苦戦しました(^-^;

女川港は、赤灯台の堤防くらいしか釣りをしたことが無く、漁港内は初挑戦でした。(根掛かりが多いですね。ジグヘッド3つ、失いました(T_T))

17:30くらいに釣り場に到着、赤灯台へ。堤防にはすでに6人の釣り人が居ました。真冬なので深場かなと思い、堤防の先端近くへ。キャロシンカーを50秒数えても海底につかないくらいの深場(8mくらい?)をゆっくり探っていきます。しかし夕マヅメはアタリ無し・・・

水温は6.8度くらい。一年でもっとも水温が下がる時期ですね。

魚の活性が低そうなので、ワームをビームスティックからガルプのサンドワームにチェンジします。18:05頃、ようやく最初のヒット!20センチくらいのメバルが釣れてくれました(^^) (深いところから上げたためか、口の奥に胃袋が見えていました!)

2匹目も底付近をゆっくり引いていてヒット!重量感のある引きだったので、25センチ以上のメバルを期待したのですが、上がってきたのは太ったクロソイでした。(もちろん、これも嬉しい1匹です!)

28センチくらい。引きからはもっと大きいと感じたのですが(^-^;

もう1匹、19センチくらいのメバルを追加し、アタリが無くなったので移動することに。赤灯台の堤防では1時間15分で3匹の釣果でした。(メバルはリリース、クロソイは一応キープしました。)砂利道を1キロくらい歩いたので、良い運動になりました(^^)

3匹すべてサンドワームでした。

女川港は広いのでどこに行こうか迷いましたが、一番湾奥に行ってみました。街は明るいのですが、港に魚が寄りそうな常夜灯は無く、強い向かい風の中、15メートルくらい投げて海底を探っていきます。

アタリが無いのでどんどん移動していくと、小さいながらもアタリが出る場所を発見。ここは水深が4メートルくらいで、堤防の深場と違い、海藻がたまに引っ掛かってきます。ガルプのベビーサーディンで1匹目。

2匹目はクロソイでした。だんだん雨が降ってきましたが、予めカッパを着ているので釣り続行です(^^)

次もクロソイ。女川港のクロソイは太っていますね。

湾奥では20時から釣り始めましたが、20:40頃にはしっかりとした雨になりました。

途中から雨になりました!
ベビーサーディンも釣れますね!

また少し移動してみましたが、小さいアタリで超小型が2匹のみ。湾奥は居る場所、いない場所がはっきりしていました。

20:40に終了。湾奥での釣行時間は40分だけでした。強風と雨の中、がんばったつもりでしたが、根性無しなので・・・(^-^;

一番大きいクロソイは堤防で釣った魚です。堤防でリリースしたメバル2匹を足して、この日の釣果は、クロソイ 3匹、メバル 6匹でした。

牡鹿半島西部の漁港へ

こんばんは、ogaです。2022年2月13日(日)、北西の冷たい風が予想されましたが牡鹿半島へメバル釣りへ。(本当は南風の昨日行きたかったのですが・・・)

気温4度(納竿時2度)、中潮(20:15頃に干潮の下げ潮)、水温6度、強い北風でした。

17:40に釣り開始。水温は前回よりさらに下がって6度くらいでした。まずは漁港内で一番水深のありそうな場所で、底付近をゆっくりキャロシンカーで探っていきます。

水温はさらに下がって6度でした!

風でラインを流されて釣りずらい状況でしたが、開始から15分後、足元で最初の1匹目が釣れてくれました(^^♪

軽め(4.5gくらい)のキャロシンカーがゆっくり沈むので、着底までは30〜40秒くらいかかります。水深は4〜5メートルくらい。毎投、小さなアタリはあるのですが、魚の活性が低いのか、なかなか掛かりません(T_T)

20センチオーバーも釣れましたが、あまり引きませんでした。ビームスティックで喰い込みが悪かったので、ガルプのベビーサーディンに替えたところ、明らかに喰い込みが良くなりました(^^)

干潮に近づくにつれて潮の動きが悪くなり、だんだんアタリが少なくなってきたので常夜灯の下に移動。水深は3メートルくらいですが、魚は居るようで小さいアタリが続きます。小さいメバルを1匹釣った後、小さいアイナメが釣れました。

チビアイナメも釣れました!

常夜灯の下は小型メバルならまだまだ釣れそうでしたが、風の影響の少ない漁港の移動を決意。最初の漁港での釣果は2時間弱でメバル 7匹、アイナメ 1匹でした。

次の漁港は狙い通り、風はほとんど無かったのですが、最干潮時間なので魚の気配も無・・・(T_T) 15分ほど投げて、小さなメバル 1匹のみでした。

帰り道の漁港で1匹だけ追加。

駆除が進んでいるためか、昨年は牡鹿半島で鹿を目撃する回数が少なくなっていたのですが、昨日は30頭弱、鹿を見ることができました。